[ai] 床山さんが使う4種類のつげ櫛 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 床山さんが使う4種類のつげ櫛

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲名古屋場所5日目のNHK中継で、床山さんが使う4種類のつげ櫛が紹介されていました。

床山さんが使う4種類のつげ櫛

まずは「荒ぐし」

最初に髪を梳くのに使う、目の粗いくしです。

次に「すきぐし」

すき油(鬢付け油)を均等に馴染ませるために使います。
かまぼこ型であることが特徴。

「揃いぐし」

髷を結う時に使う、一番メインのくしです。

最後は「前かき」

最後の仕上げに使う、目の細かいくしです。

主に額の生え際の上のところを綺麗に整えるためのものとのこと。

横の方をよく使うので、端から減っていくのだそうです。

作っているのは名古屋市内

これら相撲用のつげ櫛は、全て名古屋市内で作られています。

現在、相撲用のつげ櫛を作っているのは、一箇所のみ。

床山さんは年に一回、ここにくしを注文し、新しいものに変えています。

感想

床山さんの結う大銀杏って、本当、芸術ですよね。
まさに職人芸。

力士の髷を結う床山さんがいて、その床山さんの道具を作っている人たちがいて。

相撲文化って、本当に様々な人たちに支えられているんだなぁと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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今回写真でご紹介させていただいたくしは、平成28年名古屋場所限りで定年を迎えられる特等床山・床和さんのものです。

下記記事では、床和さんのコメントをご紹介させていただいております。

[ai] 特等床山の床和さんが今場所限りで定年

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