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[ai] 御嶽海が白鵬の1047勝を阻止!さすがに殊勲インタビューも嬉しそう

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年大相撲名古屋場所11日目は、
御嶽海が1047勝目をかける白鵬に初勝利!

いつもは当然のように殊勲インタビューを
受ける御嶽海も、

この時ばかりはとても嬉しそうでした^ ^

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ずっと勝てなかった横綱に勝った!

この日、結びの一番で対戦した白鵬と御嶽海。

対戦成績は白鵬の4対1ですが、
御嶽海の1勝は不戦勝によるもの。

対戦では一度も勝ったことがありません。

一方の白鵬は、
魁皇の持つ通算勝星記録1047勝が
かかる一番。

立合いの張り差しから左四つ右上手の
体勢になり、

先に前に出たのは白鵬でしたが、

御嶽海は右上手で振って体を
入れ替えると、

そのまま一気に寄り切り!

一体何が起こったんだ!?

と思いましたが、
御嶽海の白鵬戦初勝利です!

さすがに嬉しそうだった殊勲インタビュー

どことなく自信満々で、
ふてぶてしい雰囲気がある御嶽海は、

横綱や大関に勝って
殊勲インタビューに呼ばれても、

さして嬉しそうな様子も見せず、
勝って当然、という顔をしていることが
多いです(苦笑)

参照 : [ai] 嘉風、御嶽海ら5人の殊勲インタビューから見える力士の個性

でも、さすがに一番強い横綱の
白鵬に勝った時は違いました!

とても喜びに満ち溢れた面持ちで
インタビュールームに登場!

アナウンサーの質問にも、いつもは

「狙い通りでした」

とか余裕の発言なのに、今日は

「とにかくしっかり当たって
中に入ることだけ考えました」

と、挑戦者らしい回答!

最後は感極まって涙ぐむ場面も。。。

喜びがとても伝わってきました!

おめでとうございます^o^

白鵬は攻め急いだ?

一方、1047勝目がかかった白鵬は、
土俵際で交わされるという負け方。

攻め急いで、土俵際の詰めを誤った、
としか思えないですよね。

さすがに大記録がかかると、
さすがの白鵬でも硬くなるのでしょうか?

結果、名古屋場所の優勝争いは、

一敗が白鵬、
二敗が碧山と阿武咲、

という展開になりました。

依然、優勝争いの単独トップに
いることは変わりません。

通算勝星記録も、
今場所中に更新することは
変わらないとは思います。

盛り下がることが続いた中での殊勲の星

ただ、11日目は平幕で唯一の一敗だった
碧山が敗れ、

高安も玉鷲に敗れて3敗に後退。。。

後半戦を大いに盛り上げてくれていた
宇良は膝を痛め、

豪栄道相手に何も出来ずに敗れてしまいました。

ちょっと明日以降、
出場出来るのか、

出場したところで今までのように
粘れる相撲が取れるのか、
心配です。。。

そんな盛り下がることが
続いた中での殊勲の星だったので、

大いに盛り上がりました!

おめでとうございます^o^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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