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[ai] 御嶽海の技能賞インタビュー全文 (平成29年初場所)

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年大相撲初場所。

技能賞は2人。

うち1人は、出羽海部屋の御嶽海に決定いたしました!

体の寄せ方と膝の使い方を評価され、技能賞

初場所は白鵬を除く2横綱を倒し、
11勝をあげた御嶽海。

前頭筆頭での二桁勝利は見事です!

金星をあげた横綱戦でも見せてくれた
体の寄せ方、膝の使い方の技能が評価され、
技能賞を受賞しました。

その受賞インタビューの全文をUPいたします。

※多少の意訳・聞き間違い等はご容赦下さい。

御嶽海のプロフィールと成績

西前頭筆頭 御嶽海
本名 : 大道 久司
成績 : 11勝4敗
所属 : 出羽海部屋
平成4年12月25日生(24歳)
長野県木曽郡上松町出身
平成27年3月初土俵
引用元 : 各段の優勝力士・三賞力士 – 日本相撲協会公式サイト

御嶽海のインタビュー全文

インタビューアー : 大坂敏久

Q. 11番勝っての技能賞、いかがですか?

「いやぁ、もう、何とも言えないですね。嬉しいですね」

Q. 今日はまさに技能といいますか、中に入っての相撲となりましたが、いかがですか?

「ちょっと腰打っちゃったんで、ちょっと納得いってないですけど、まあ白星取れたので、良かったです」

Q. 三賞先行委員会では体の寄せ方、膝の使い方というのを評価するという声もありましたが、それについては?

「いやぁ、なんか、稽古して来て良かったなと思います(笑顔)」

Q. 今場所自分では、どこに手応えを感じましたか?

「立合いの踏み込み、圧力を……あの、大関、横綱とやって、自信ついたなと思いますね」

Q. そして最後、来場所の番付なんですが……

「はい。いやぁ、どうなるか分かんないですけど、今場所勝てたんでね、来場所は来場所で、同じように勝てばいいんじゃないかと思います」

補足 : 来場所の番付について

※御嶽海は西筆頭で11番勝ちました。

本来なら三役に復帰出来て当然の
成績ですが、

琴奨菊の関脇陥落、
東関脇の玉鷲は勝ち越し、
西関脇の正代は7勝8敗で小結残留の可能性大、
東小結高安は二桁勝利、

といった理由で、
三役の枠があきませんm(_ _)m

現状制度では小結と関脇は
東西に1人ずつのみなため、

審判部が新たに枠を作るのかどうかが
注目されるところです。

……個人的には、落ちてくる琴奨菊の分は
別枠を設けてもいいんじゃないかと
思うのですが……

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

平成29年初場所の三賞受賞インタビュー

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