[ai] 日馬富士の優勝インタビュー 全文 (平成28年名古屋場所) | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 日馬富士の優勝インタビュー 全文 (平成28年名古屋場所)

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲名古屋場所。

優勝は伊勢ヶ濱部屋の横綱 日馬富士に決定いたしました!

その優勝インタビューの概要をUPいたします。

※多少の意訳・聞き間違い等はご容赦下さい。

日馬富士の優勝インタビュー全文

東横綱 日馬富士
本名 : ダワーニャム・ビャンバドルジ
成績 : 13勝2敗
所属 : 伊勢ヶ濱部屋
昭和59年4月14日生 (32歳)
モンゴル・ゴビアルタイ出身
平成13年1月場所初土俵
参照元 : 各段の優勝力士・三賞力士 – 日本相撲協会公式サイト

インタビューアー : 船岡久嗣

Q. 4場所ぶり、8回目の優勝、いかがですか?

「…………いや、素直に嬉しいです」

(歓声と拍手)

Q. 今日の千秋楽の一番、どのような気持ちで臨みましたか?

「そうですね……本当に、一日1番の積み重ねが、今日の千秋楽に繋がったので、悔いのない相撲を取ることだけを考えて、真っ向勝負でいきました」

(拍手)

Q. あの、勝負が決まった後ですけども、膝でしょうか?大丈夫ですか?

「……いや、膝、入りました(苦笑)」

(苦笑)

Q. 8回の優勝のうち、7回がこの名古屋場所です。(歓声が起こる) 横綱にとってこの名古屋場所は、どんな場所でしょうか?

「……7回ですか?」

Q. 3回です。

「3回ですね、はい(笑)」

(笑いが起きる)

「いやぁ僕は、縁起がいい名古屋場所なので、僕は名古屋の人が大好きです。本当にありがとうございます!」

(拍手と歓声)

Q. ……大変失礼しました。横綱にとって今場所、15日間、改めて振り返るとどんな場所でしたか?

「そうですね、本当に最近怪我が多くて、いつも僕を信じて支えてくれた親方、女将さん、そしていつも僕を応援して下さった講演会の方々たち、そして何より、相撲を愛し、いつも熱く応援してくれる相撲ファンの皆様のおかげで、優勝することが出来ました!ありがとうございました!」

(拍手と大歓声)

Q. 今場所、この名古屋場所は様々な話題がありましたけども、その中にあって、横綱日馬富士関の存在感を示すことが出来たんじゃないでしょうか?

「……いや本当に、一日一番に命かけて取ることが出来ました。その積み重ねがこういう結果に繋がって、本当に良かったです」

(拍手)

Q. 4場所ぶりの優勝、ぜひ、応援してくれた皆さんと喜びを分かち合って下さい。

「はい。ありがとうございます!」

感想

一番最初の質問で、「素直に嬉しい」
と率直な感想を述べた日馬富士。

同日優勝を決めた序二段の力士も
同じ回答をしていたのですが、
日馬富士が言うと、
言葉の持つ重みが全然違うように感じました。

本当に、一日一番に命を懸けているんだなと
思いました。

日馬富士は師匠について
「いつも僕を信じて支えてくれる親方」
と表現していましたが、

それは13日目に解説に来られた
師匠・伊勢ヶ濱親方(元旭富士)の
口ぶりからも伝わりました。

周りが稀勢の里の綱取りに関心を寄せる中、

「僕は日馬富士が残り全部勝って優勝することしか考えていない」

と話しておられましたからね(苦笑)

見事その師匠の信頼に応えた優勝、
おめでとうございます!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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