旧鳴戸部屋の出稽古禁止は迷信だった | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

旧鳴戸部屋の出稽古禁止は迷信だった

こんにちは^ ^

好角家クリスチャンの
ペパーミントあいです。

故・元隆の里の先代鳴戸部屋が
出稽古禁止の部屋というのは、
迷信だったようです。

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旧鳴戸部屋の出稽古禁止は嘘

このことは、
下記報知新聞のインタビュー記事にて、
西岩親方(元若の里)が話していました。

―出稽古をさせなかったという話は
 「それはウソなんですよ。出稽古は毎日、行きました。(中略)次第に部屋に関取が増えてきて、自分の部屋で稽古ができたから行かなくなくなっただけ。そうしたらいつの間にか『出稽古しない部屋だ』となって、そのあと『出稽古禁止』になってしまった。(中略)どちらかと言うと、みんなが来てくれる感じになっていったんです。全然だれも受け付けないわけじゃないんです」
引用元 : 受け継がれた“隆の里魂” 西岩親方が語る師匠の教え (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

故先代鳴戸親方は
出稽古をさせない方針だった、
というお話は、
私も聞いたことがあります。

稀勢の里が
優勝出来そうで出来ない日々が続いた頃は、

「師匠の出稽古禁止の教えが
仇になっている」

なんて言う人もいましたが……

どうやらそれは、
完全なる迷信だったようです。

故隆の里のこだわり

他にも本記事には、
亡くなった先代鳴戸親方の
エピソードがたくさん
紹介されていましたした。

稽古場も私生活も
物凄く厳しい人だった、
ということは何となく想像出来ますが、

ウェイトトレーニングを
真っ先に取り入れる
革新的な方だったことは少し意外!

「俺の部屋から糖尿病は出さない」
というこだわりが物凄く強い方で、
ちゃんこに対しても凄く厳しかった
という話は面白かったです!

カップラーメンなんて論外、
出来合いの食品は全部ダメ、
麺も自分で打ったものを食べる、とか。

さすが元横綱の師匠、
徹底しています!

ちゃんこ番の方はその分
大変だったでしょうが、
健康は大事ですもんね。

稀勢の里が今でこそ怪我に苦しみましたが、
これまで大きな怪我なくやってこれたのも、
いい食事をしていたからなのかなぁ、
なんて思いました^ ^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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