[ai] 旭大星、秋場所は十両で二度目の勝ち越しを誓う! | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 旭大星、秋場所は十両で二度目の勝ち越しを誓う!

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

北海道旭川市出身の旭大星が、
夏巡業で地元を訪れ、
十両二度目の勝ち越しを誓いました。

詳しくは、下記ニュースをご参照のこと。
旭大星が故郷の北海道巡業で感激、十両で2度目の勝ち越しを誓う (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

名古屋場所は7勝8敗だった旭大星

旭川市出身の東十両13枚目・旭大星(26)=友綱=が1日、大相撲秋場所(9月11日初日・両国国技館)で十両2度目の勝ち越しを誓った。十両に復帰した名古屋場所では7勝7敗の千秋楽で敗れ、勝ち越しはお預け。8月の夏巡業で帰郷した地元・北海道では海の幸を満喫した。目標とする十両定着に向け、故郷で蓄えた力でスタートダッシュを仕掛ける。

名古屋場所は千秋楽に敗れ、
7勝8敗だった旭大星。

夏巡業で地元北海道を訪れ、
十両で二度目の勝ち越しを誓いました。

北海道出身唯一の関取

 北の大地で力を蓄えた旭大星の表情にはエネルギーがあふれていた。「秋場所は絶対勝ち越したい」。十両7場所で勝ち越しは15年秋場所の一度だけ。北海道出身でただ一人の関取として戦い続けるが、十両定着の壁にぶつかっている。名古屋場所では「関取として夏の北海道巡業に行きたい」と気持ちが入りすぎ、初日から4連敗。だが、そこから巻き返して7勝8敗で十両残留を決めた。

旭大星は北海道出身の唯一の関取。

(最近は北海道出身の力士がいないと、
以前、北の富士さんが嘆いていらっしゃったのを
思い出します>_<)

現在は十両定着の壁に当たっていますが、
秋場所は何とか十両に残留。

関取として夏巡業を迎えることが
出来ました!

十両で安定して勝ち越すのって、
大変ですよね。。。

やっぱり地元はいい!

 関取として凱旋した北海道巡業では笑顔が絶えなかった。8月19日函館市、20日苫小牧市、21日札幌市の3日間を満喫した。子供の稽古や、髪結い実演などにも参加し温かい歓声を浴びた。「やっぱり地元はいい」と自然に顔がほころんだ。空き時間には海の幸を満喫。地元の友人らと登別市に寄り「ウニ丼とあぶりトロサーモン丼2杯。あとイクラ丼のミニ。本当においしかった」とパワーを吸収した。

函館、苫小牧、札幌での巡業では、
ちびっ子相撲や髪結いの実演にも
参加したようですね。

大相撲の巡業って、
特に地元力士への声援が
大きいですよねvv

本場所よりお客さんと触れ合える機会も多く、
パワーになったんじゃないかと思います!

にしても、海の幸、おいしそうvv

ネットニュースの記事の文字からも
本当に幸せな時間であったことが
伝わりますvv

課題は立合い

 帰京した30日から、秋場所に向け本格的に始動した。テーマは立ち合いで当たり負けして相手をいなしてしまう課題の克服。9月1日の稽古では東小結・魁聖(29)らと20番超。部屋付きの大島親方(元関脇・旭天鵬)からは「当たれよ! 1度前にがーんっと当たれ」と厳しい声も飛んだ。旭大星は「だいぶ当たれるようになってきた。ここからだね」と手ごたえを口にする。

十両での勝ち越しに向けて、
取り組んでいるのは「立合い」。

当たり負けして、
いなして下がってしまうことを
克服しているようです。

下がっている時の引きやいなしって、
自分がますます不利な体勢になってしまうことが
多いですからね>_<

立合い、大事ですよね。

スタートダッシュが大事!

 先場所と同じ轍(てつ)はもう踏まない。「スタートダッシュが大事。勝ち星が先行すれば気持ち的にも楽になる」。まずは十両定着。故郷に白星を届ける。

先場所は序盤の連敗が響いて
負け越してしまいましたからね>_<

連勝スタートで波に乗って、
勝ち越し目指して頑張ってほしいです!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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