「旭蒼天」の四股名の由来について | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

「旭蒼天」の四股名の由来について

こんにちは^ ^

好角家クリスチャンのペパーミントあいです。

今場所(平成29年九州場所)から
種子島から「旭蒼天(きょくそうてん)」に
改名した旭蒼天。

その四股名の由来について
お話ししたいと思います。

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「旭蒼天」の由来

元々は旧春日山部屋の力士で、
当時は「高春日」という四股名でした。

その春日山部屋が事情により閉鎖し、
師匠が代わって中川部屋になると、
「種子島」という四股名に改名します。

モンゴル出身なのに
なぜに種子島!?

と思いましたが、
後援者の方の名前から
取って付けたとのこと。

でも、案の定九州出身と間違われることが
多かったようで、

モンゴルっぽい四股名にしようと
「旭蒼天」という四股名になったようです。

特に「天」には、
モンゴルの雄大な青空、
景色などの意味が込められているよう。

本人も気に入っているようです^ ^

ちなみに「旭」は・・・

「旭」は元々は大島部屋で
よく使われている文字ですが、

モンゴル出身力士の最初の一団が
大島部屋から来ているので、
モンゴル出身力士を連想させ文字
でもあります。

師匠の「旭里」の文字でも
ありますね。

いいんじゃないかと思います^ ^

「旭」のせいで、
また部屋が変わったのか?
と思ってしまうふしはありますが……

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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