[ai] 最後の横綱戦2番が少し残念だった日馬富士の九州場所 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 最後の横綱戦2番が少し残念だった日馬富士の九州場所

こんにちは。ペパーミントあいです。

平成28年九州場所 日馬富士の全取組結果と感想をまとめました。

何らかのお役に立てれば幸いです^^

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全取組内容

日馬富士 公平 (はるまふじ こうへい)
所属部屋 : 伊勢ヶ濱
本名 : ダワーニャム・ビャンバドルジ  
しこ名履歴 : 安馬 → 日馬富士
番付 : 東横綱
生年月日 : 昭和59年4月14日 32歳
出身地 : モンゴル・ゴビアルタイ
身長 : 186.0cm
体重 : 137.0kg
得意技 : 右四つ・寄り
引用元 : 力士プロフィール – 日馬富士 公平 – 日本相撲協会公式サイト

成績 : 11勝4敗

初日 : 玉鷲 ● 押し出し

玉鷲が当たっていなして、
一気に攻め込みました!

なんと、横綱 日馬富士が初日に土!

一緒に観戦していた母と妹は、
「日馬富士がハートのクッキー作ってる人に
負けるなんて!!」と大騒ぎ(笑)

でも場所が進むにつれて、

もはや玉鷲関のことを
「ハートのクッキーの人」
なんて言えなくなりました。

この場所の玉鷲は、
とにかく強かったですね!

2日目 : 魁聖 ○ 上手投げ

初日黒星スタートだった日馬富士ですが、
2日目は魁聖に快勝!

立合いすぐに上手を取っての上手投げでした。

連敗はしませんでした^o^

3日目 : 栃煌山 ○ 上手投げ

3日目は出足の鋭い栃煌山に
攻め込まれる場面はあったものの、
これを横に交わしての上手投げ。

でもよく見ると、
立合いは日馬富士が先に踏み込んでいました。

4日目 : 碧山 ○ 腰砕け

日馬富士が何度も投げを打ちますが、
碧山はしぶとく残します。

最後は碧山が投げで振った後、
自分から尻餅をつくように倒れました。

勝負結果は碧山の腰砕けと発表。

勝負後はどちらもどこか怪我をしたようで
心配になりました(>_<) 碧山はもともと包帯を巻いている膝、 日馬富士は足首を痛そうにしていました。 翌日、北の富士さんには、 「日馬富士が取組後にどこか気にするのは 癖なんだろう」 と言われていましたが……

5日目 : 遠藤 ○ 押し出し

5日目の対戦相手は、
この場所1横綱3大関を倒した遠藤。

とても力をつけている相手ですが、
喉輪押しで一気に押し出し!

一蹴しました^o^

6日目 : 正代 ○ 押し出し

遠藤に続いて、
6日目はこちらも力をつけている若手・
正代の挑戦を受けます。

正代は日馬富士の強烈な喉輪押しを
残しました!

でも、日馬富士は次の攻めが非常に早かった!

遠藤よりは少し手こずりましたが、
さすが横綱ですね。

7日目 : 御嶽海 ○ 寄り切り

遠藤、正代に続き、
7日目はこの場所新三役の御嶽海と対戦。

日馬富士はガツンと当たって左に動きながら
上手を取ります!

物凄い音がしました!

御嶽海はこの上手投げを粘って残します。

日馬富士に寄られても残し、
内無双やうっちゃりを仕掛けてきました!

御嶽海からは
絶対に勝ってやろうという気合を感じました。

でも日馬富士が強かったです^ ^

正代よりは抵抗されましたが、
この日も若手の挑戦を退けました。

素晴らしい熱戦でした!

中日 : 嘉風 ○ 寄り切り

中日の対戦相手は、
またも左目が腫れている嘉風。

でも立合いは、両者が頭でガツンと当たり、
物凄い音がしました!

そして日馬富士が一気に寄り切り!
速い攻めでした!

対戦成績をリードされている
相手を一蹴!

この時の日馬富士は、後半に向けて
集中力が増しているように見えました。

9日目 : 隠岐の海 ○ 寄り切り

9日目の対戦相手は、
この場所あまり元気のなかった隠岐の海。

一気に寄り切りました!
早かったです!

10日目 : 高安 ○ 外掛け

10日目は大関取りの高安と対戦。

元気なら非常に手強い相手ですが、
この時点で高安はだいぶ星を落とし、
5敗しています。

あまり熱戦は期待出来ませんでした。

高安が突っ張り、
日馬富士は突っ張ってから
双差しに組み止めます。

最後は日馬富士が外掛け!

北の富士さんは

「日馬富士の体勢は良くない。
でももっと良くないのは、高安の動きだ」

とコメント。

日馬富士は勝って1敗を守ります。

11日目 : 琴奨菊 ○ 下手投げ

11日目は大関戦が組まれました。
相手は琴奨菊。

日馬富士が張って左の下手を取り、
足を払いながらの下手投げを決めました。

琴奨菊はこの相撲で敗れて負け越し。。。

初場所、琴奨菊の優勝した場所では
琴奨菊が日馬富士を倒していますが、

この場所の対戦では、
ちょっと力の差を感じる相撲と
なってしまいました。

12日目 : 対 稀勢の里 ● 寄り切り

12日目は今回で60回目となる
稀勢の里との対戦。

12日目までに豪栄道、白鵬、鶴竜と
優勝候補の横綱大関を次々撃破していた
稀勢の里。

この日も瞬きが少なく、非常に不気味でした。

そして、予感は的中!

稀勢の里は日馬富士の喉輪押しを堪え、
左四つになって一気に寄り切りました!

稀勢の里は日馬富士も撃破!

北の富士さんは
「めちゃめちゃ強いじゃん」
と一言。

この時点で日馬富士は二敗に後退、
稀勢の里は二敗を守ります。

稀勢の里が3横綱全員倒したのは
初めてとのことでした。

13日目 : 豪栄道 ○ 上手投げ

13日目は、この時点ですでに綱取りが
厳しい豪栄道との対戦。

物言いがつく相撲となりました。

豪栄道が突進し、
日馬富士が上手投げ!

ぱっと見は日馬富士が
勝ったように見えましたが、
軍配は豪栄道。

スロー映像では、
両者の体が浮くのが同時に見えました。

結果、取り直し。

取り直し後の相撲は、
日馬富士がすぐ上手を取って上手投げ!
早かったです!

日馬富士は二敗を守り、
豪栄道は4敗となり、
綱取りは事実上消滅となりました。

14日目 : 白鵬 ● 小手投げ

14日目はいよいよ、
横綱同士の対戦。

白鵬はこの場所、
後半になって休場明け、
稽古不足等の影響の出た相撲が多く、

日馬富士有利と思われましたが、
日馬富士は時間いっぱいの仕切りで
それを忘れていたかのような動きが。。。

それで立合いが合わず、
二度目で立ちます。

相撲は先に日馬富士が攻め込みましたが、
白鵬が土俵際で逆転!

日馬富士は気持ちが焦ったような
仕切りと相撲内容でした。

この時点で三敗に後退。

個人的には、勝敗よりも
「これぞ横綱決戦!」な相撲が
観られなかったことが残念でした。。。

この次の相撲で鶴竜が勝ち、
鶴竜の優勝が決定します。

千秋楽 : 鶴竜 ● 寄り切り

千秋楽は、すでに優勝を決めている
鶴竜との対戦。

先に日馬富士が押し込みましたが、
鶴竜が押し返して寄り切りました!

日馬富士の平成28年九州場所総括

初日こそ絶好調の玉鷲に不覚を取ったものの、
以後はとても良かっただけに、
ラスト2番が少し残念です。。。

ラスト2番で負けた相手はいずれも横綱なので、
決して負けて恥ずかしい相手ではないのですが、

ちょっと気持ちだけが先走ったような相撲で
負けてしまったのが残念でしたm(_ _)m

やはり横綱同士の相撲には
「これぞ横綱同士のぶつかり合い!」
な熱戦であってほしいです。

でも、前半で遠藤、正代、御嶽海といった
期待の若手を次々退けていく姿には、
さすが横綱と感銘しました^ ^

来年もそんな横綱相撲を
期待したいです^ ^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

日馬富士の過去のまとめ

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