木刀と朝乃山がお気に入りの稀勢の里 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

木刀と朝乃山がお気に入りの稀勢の里

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

最近の稀勢の里は、
木刀と朝乃山がお気に入りのようです(笑)

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最近は木刀と朝乃山がお気に入りの稀勢の里

最近、稀勢の里は木刀を使った
トレーニングをしているようです。

下半身や体幹を鍛えるのにいいのだとか。

そして、朝乃山がお気に入りのようです(笑)

秋巡業の初めには何度も指名して
稽古をしていたとか。

初めは全く歯が立たなかった朝乃山も、
2日目には時々勝つようになって、
手応えを感じている様子です。

いいことです。

「若い力士は稽古が足りない」という苦言も

今朝のニュース記事では、稀勢の里が
「最近の若い力士は稽古が足りない」
と苦言を呈していたとのこと。

横綱大関がいるのに土俵に上がらない
若手に対し、残念に思ったようです。

お気に入りの朝乃山が
土俵に上がらなかったことも、
残念に思ったようです。

でも最近は巡業の日数も多いし、
横綱や大関との稽古は疲れちゃうでしょうから、

長い巡業を乗り切って本場所に備えるためにも、
巡業での稽古を控える力士がいるのは分かる
気がします。。。

(巡業があろうがなかろうが、
稽古は年中しているのでしょうけど……)

ちょっと老害に感じるフレーズ

わたしは「最近の若い奴らは」とか
「俺たちの頃は」とかいうフレーズを聞くと、
ちょっと老害モードを感じてしまいますm(_ _)m

でも、相撲界にはOBをはじめ、
このフレーズを頻発する人が多いですね。

自分もそういう風に言われ続けて
育っただろうから、
仕方ないのかもしれません。

この人たちはこの人たちで、
これを言うことで若手の成長に繋がると
信じて言っているのかもしれません。

でも正直、
あまり聞いていて気分のいいものでは
ありませんm(_ _)m

SONYの創始者は
いい意味でこのフレーズを使っていた

SONYの創始者は、
「最近の若い奴らは」というフレーズは
「俺たちの頃に増して素晴らしい」という
意味でしか使わなかったそうです。

若い人の素晴らしいところ、
可能性を見出せる人こそ、
将来の相撲協会をより大きく発展させることが
出来るのではないか?

と、わたしは思います。

若い人への苦言は一切言うな、
ってわけじゃないですけどね^^;

以上、とりとめのない話でしたが、
ペパーミントあいがお届けいたしました。

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