[ai] 木崎の三段目優勝インタビュー全文 in 平成28年秋場所 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 木崎の三段目優勝インタビュー全文 in 平成28年秋場所

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲秋場所13日目。

三段目優勝は木瀬部屋の木崎に
決定いたしました。

その優勝インタビューの全文を
掲載させていただきます。

※多少の聞き間違い、意訳はご容赦下さい。

木崎の三段目優勝インタビュー全文

インタビューアー : 戸部眞輔

Q. 先場所の序二段優勝に続く各段優勝、いかがですか?

「素直に嬉しいです。あと目の前の一番を必死に相撲取ってたらついてきた結果だなと思います」

Q. 番付は大きく上がって三段目でしたが、今場所、内容はどうでしたか?

「先場所よりも立合いの重さだったり、まわしを取った時の上手さだったり、ワンランク上の中で自分の相撲を取り切れたのは良かったと思います」

Q. 今日は陸奥部屋、幕下の経験もある霧馬山さんとの取組でした。

(ここで取組の映像が流れる)

Q. まわしを引かれるとうるさい相手でしたが、どうでしたか?

「そうですね、まわしを触らせないように、一生懸命距離を取りながら、自分の相撲が取れたかなと思います」

Q. 木瀬部屋といえば関取が5人、幕下16人という部屋ですが、稽古場ではどんなことを心掛けているんですか?

「いろんなタイプの人がいて、胸を貸してもらってるんで、対応力であったり、初めてやる相手でも、どんな技にでも対応出来るようになってきたかなと思います」

Q. 今、1m76cmという身長ですが、小柄といえば宇良関もいますが、どんな刺激を受けていますか?

「そうですね……身長176cmになってるけど本当はもうちょっと低いんですけど、

(ここで笑いが起こる)

宇良関、やっぱり見てて、ちっちゃくても出来るんだって、希望を持ちながら、背中を見ながら頑張れてます」

Q. 今、何を磨いているんでしょうか?

「今はやっぱり、体小さいですけど、正攻法の相撲取りたいんで、押す力を、英乃海関の胸を借りて毎日鍛えています」

Q. 日本大学の出身で同学年、東京農業大学、時津風部屋、小柳さんが新十両昇進を確実にしています。同世代の活躍、どう感じていますか?

「同世代の活躍は素直に嬉しいですね。自分らのレベルもその位置のあるんだということが証明されているような気がして。彼のことも応援しながら、切磋琢磨したいですね」

Q. 追いかけていく立場になりますが、目標、聞かせて下さい。

「今度幕下に上がるので、来年……くらいには関取になれるように、もっともっと稽古したいですね」

感想

先場所の序二段優勝の時より
だいぶお相撲さんらしい雰囲気になった
木崎さん。

でもやっぱり、
現代っ子という感じですね。

「素直に嬉しい」が、口癖のようです(笑)

「来年には関取に上がれるように」
という目標を、躊躇いながらも、
意を決したように口にした木崎さん。

気持ちさえ負けなければ、
きっと出来ると思います。
頑張ってほしいです!

三段目優勝、おめでとうございます^o^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

関連記事

木崎に関する過去の記事
平成28年秋場所 各段優勝インタビューの記事
平成28年大相撲秋場所 13日目の感想
スポンサーリンク







[ai] 木崎の三段目優勝インタビュー全文 in 平成28年秋場所
この記事をお届けした
ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

本記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

更新情報をフォローする

スポンサーリンク