木村玉光さんの草履の話が泣けた和風総本家 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

木村玉光さんの草履の話が泣けた和風総本家

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2017年10月5日に放送された
和風総本家という番組で、

今年亡くなった行司の木村玉光さんの
草履のエピソードが紹介されていました。

思わず泣いてしまいました(T_T)

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玉光さんが求めた理想の草履

行司さんにとって理想の草履は、
滑らないけど引っかからない草履。

力士の邪魔にならないように
土俵上を動きながら勝負を見極めないと
いけない行司さんにとって、
草履はとても大切です。

玉光さんは現役時、
「こんな滑らない草履はないものか」
と、ずっと話していたそうです。

そんな時、
軽部さんという草履職人さんと出会います。

軽部さんが裏に麻の紐を縫い付けた
草履を作ってくれて、
滑らない、でも引っかからない
理想の草履が出来ました!

よく土俵上で転んでいらした玉光さん。

後輩たちにいい草履を残してあげたいと
思われたのは、自身がよく転ばれていたから
かもしれません。

泣けてしまいました(T_T)

この、裏に麻の紐を縫い付けた草履が
行司さんの標準装備となったのは、
つい6年前とのことです。

裏方の裏方まで紹介された和風総本家

他にも和風総本家では、大相撲の
様々な裏方の世界が紹介されていました。

土俵築きの様子は、
特にビール瓶の使い方について
詳しく解説されていました。

強度、重さ、持ち手の握りやすさともに、
俵を打ち叩くのに最も適しているのだそうです!

木村千鷲さんが相撲字に憧れて行司になった話や、
利樹之丞さんが若貴時代の立呼出・寛吉さんの
呼び上げに感動して呼び出しに憧れたという話も。

横綱の綱に使われる精麻(せいま)を作る工程と、
これを使った綱うちの光景も紹介されていました。

これが出来上がったところに
化粧回し姿でやってくる白鵬の
横綱感といったら!

やはり横綱はかっこいいですvv

知っているけど知らないことがいっぱい!

今回の和風総本家で紹介された事柄は、
知識としてはすでに知っていることは
たくさんありました。

下がりは付き人が糊で固めていることや、
土俵は呼出さんが造っていることは
知っていました。

東京場所の前に綱打ちを行なっている
ことも知っています。

でも、下がりを固める糊が固形上の時の姿や
糊の購入先、

俵を打つ時のビール瓶の使い方、
床山さんが使う櫛が作られる工程、
綱に使われる精麻が作られる工程は
初めて見ました!

そこそこ知識のある相撲ファンでも
発見がたくさんある、
見応えのある番組だったと思います^ ^

相撲は知っても知っても
まだ知らなかったことがたくさん出てくるので、
本当に奥が深くて面白いです^o^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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