[ai] 柔道家はお相撲さんより礼が綺麗 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 柔道家はお相撲さんより礼が綺麗

こんにちは^ ^

好角家クリスチャンのペパーミントあいです。

今日は全日本柔道選手権をテレビ観戦しました。

そこで「柔道家はお相撲さんより礼が綺麗だな」
と感じた話をしたいと思います。

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大野選手の礼に感銘を受けた富栄

昨年行われたリオ五輪の時にも
感じたことですが、

柔道家の方々は
お相撲さんより綺麗な礼をする方が
多いように思えます。

以前、伊勢ヶ濱部屋の富栄が、
リオ五輪の大野将平選手の礼に
感銘を受けたという話も思い出しました。

参照 : [ai] 富栄、柔道金メダリスト・大野将平選手の『礼』に感銘を受ける

柔道家はお相撲さんより綺麗な礼をする

相撲も柔道も、
古くから日本に伝わる伝統文化であり、
スポーツでもある競技。

そして、
「礼に始まり礼に終わる」
精神を大事にした競技。

技術的な面でも似通っていることの
多い両者ですが、

こと「礼」に関しては、
ちょっと最近の力士さんは
柔道家の方々に負けているんじゃないかと
感じました。

礼が「儀礼」に見えると残念に感じる

これは何も、
本当にここ最近の力士さんに
限ったことではないのですが、

勝負に負けたのが悔しくて
取組後に相手と目を合わせなくて
行司さんや審判の親方に注意されたり、

首をちょこんと下げるだけの
礼しかしない力士さんも
多いですからね。

礼が「儀礼」になってしまっているように
見えると、
ちょっと残念に感じてしまいますm(_ _)m

勝っても負けても礼を合わせる柔道家

その点、今日見た全日本柔道選手権に出場
していた選手たちは、
みんなとても綺麗な礼をしていました。

何というか、
足を一歩引いて頭を下げる
礼のフォームがとても綺麗、
というか……

勝っても負けても、
試合後は相手としっかりタイミングを合わせて
深々礼をする姿は、

とても美しかったです^ ^

嬉しそうな顔や悔しそうな顔を
全くしないわけではないのですが、

それは一瞬にとどめて
すぐ平常心に戻って礼をする姿は、
とてもクールでした!

偉そうにすみません

わたしごときがそんなことを
優劣つけて偉そうに評論するのも
失礼な話なのですが、

なんかそう思えてしまいました(苦笑)

あくまでも、一般人の目線にはそう見えた、
というお話です^ ^

阿武松部屋の力士はみんな礼が綺麗!

もちろん、力士さんの中にも
礼のフォームが綺麗な人はいます。

阿武松部屋の阿武咲関なんかは、
わたしの中ではその代表格です。

とても勝気で、
気合も悔しさも全面に顔に出す
阿武咲関ですが、

負けてどんなに悔しくても、
勝負後の礼は深々ときちんとする
姿には好感が持てます^ ^

若いのにきちんとしているなと
感心します!

他の阿武松部屋の力士の阿夢露さんや
篠原さん、

先だっての春場所で序二段優勝した
若山さんも、礼が綺麗です。

きっと、阿武松親方(元益荒雄)の
教育が素晴らしいのでしょうね。

偉そうに失礼いたしました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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