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[ai] 正代の新三役インタビュー全文

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年大相撲初場所3日目。

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正代の新三役インタビュー

この日はNHK中継の中入の時間に、
新三役の正代のインタビューが
放送されました。

小結を通り越し、
史上2位タイのスピード記録で
関脇昇進を果たした正代。

番付発表が行われた日に
吉田アナウンサーがインタビューしました。

その全文をUPいたします。

※ほぼ忠実に書き取っていますが、
多少の意訳・聞き間違いはご容赦下さい。

正代の新三役インタビュー・全文

インタビューアー : 吉田賢

新三役の実感はまだない

Q. 三役昇進、おめでとうございます。

「ありがとうございます」

Q. 新三役の実感というのはどうでしょうか?

「いやまだ、分かんないですね。
なかなか、その、番付見ましたけど、ちょっと、
まあ、今までより、字が太くなったかな、
という気がするだけです(笑)」

Q. しかし4月に地震があって、
その年に新入幕。そして上位に上がって、
九州場所で新三役を掴むというのは、
どうですか?

「僕の中でタイミングが良かったのかなと
いうのはありますね。

今回の九州場所は被災者の方々を
招待していたんで、

いつもより声援が多いなというのは
感じてたんで、

その時に好成績を残せたというのは、

地元の方々の励みになるのかなぁとは
思いますけどね。

地元の場所くらいは僕が目だってもいいかなと(笑)」

宇土巡業

(ここで九州場所後の宇土巡業の様子が流れる。
熊本県宇土市は正代の故郷)

「九州の方はどうしても地元愛が強いと思うので、
強度力士を応援して下さったんだなって。

他の巡業よりもサインや写真の数が多かった。

その数に比例してプレッシャーと期待が
のしかかってくるんだなと感じました」

初土俵から所用7場所で新関脇は史上2位タイのスピード出世

Q. 何の壁もなく一気に三役へ駆け上がった
イメージですけども?

「いえいえ!けっこう僕の中では
いろいろ葛藤があるのです」

Q. たとえば?

「上位に当たった時の、
自分の力を出し切れない歯がゆさとか、
ありましたね」

去年の夏場所、初の負け越しを経験

(ここで去年の夏場所、
稀勢の里に初めて挑んで負けた映像が流れる。
この場所、初土俵から初の負け越しを経験)

「負け越しを経験して踏み出すことが
出来たのかなと思います」

Q. どういう次の一歩を踏み出したんですか?

「単純に力の差を感じたんで、
とりあえずトレーニング等のメニューを
増やしたといいますか……」

Q. どこの筋肉を鍛えればいいんですか?

「下半身ですね、やっぱり。

足を伸ばした状態で残ろうとするんで、
それを曲げた状態でも残れるように、

稽古して、稽古を終わってごはん食べたあとに、
ちょっと時間を空けて、
ジムの方に行ったりしてました」

九州場所、トレーニングの成果があらわれる

(ここで九州場所、
稀勢の里に初めて勝った相撲が流れる)

「九州場所で勝った時の、
最後まで大関の形にさせなかった。
そこが良かったのかなと思います。

どうしても、ケンカ四つだったんで、
その競り合いが少なからず筋力にも
関係したのかなと思いますね」

Q. 初場所は横綱、大関全員と当たることに
なりますけれども、どうでしょう?

「まあ、とりあえず僕のやることはいつも通り、
いつもの相撲を取るだけなんで、少しでも、
横綱大関をヒヤッとさせれるように頑張ります」

感想

正代関らしい、
何とも控えめというか、

どことなくがっかりしているような
オーラのあるインタビューでした(苦笑)

でも戦ったら強いんですよね!

時期相撲界の担い手としての
期待も高い正代ですが、

はたして、新三役の場所は
どのような相撲を見せてくれる
のでしょうか?

楽しみですvv

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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