[ai] 清見潟親方、武玄大の今後に期待「隠れて四股を踏んでいたから逆転出来たのだろう」 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 清見潟親方、武玄大の今後に期待「隠れて四股を踏んでいたから逆転出来たのだろう」

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲名古屋場所11日目。

幕下の武玄大は、土俵際の逆転で大波に勝利!

部屋付きの清見潟親方(元武州山)から、
地道な努力を評価されました。

この日の武玄大

この日、武玄大は大波と対戦。

どちらもここ最近、力をつけている力士です。

大波に土俵際まで追い詰められましたが、
そこで投げの打ち合いとなり、これを制します。

きわどい勝負で物言いがつきましたが、
軍配通り、武玄大の勝ちとなりました。

部屋の清見潟親方(元武州山)、武玄大の努力を評価する

この日のBS-NHK中継の解説は、
武玄大の所属する藤島部屋付きの
清見潟親方(元武州山)。

清見潟親方(元武州山)は武玄大について

「今まではセンスだけで取っていたが、
最近はやる気になったようだ。
休みの日に部屋に来て四股を踏んでいた」

とコメント。

この日の相撲については

「ほぼ大波だったが、逆転出来たのは
隠れて四股を踏んでいたのが良かったのだろう。
右で抱える癖はよくない」

と話しておられました。

これからの課題については、

「基本をしっかりやってほしい」

とのこと。

部屋の力士に対しては辛口コメントの多い
清見潟親方(元武州山)ですが、
期待のコメントを残してくれました。

今場所は目に見えていい武玄大

わたしも、今場所の武玄大は、
先場所と明らかに変わったように思えます。

失礼ながら、
あまり印象に残らない力士だったのですが、
今場所は力のこもった相撲が多く、
相撲が記憶に残ります^ ^

……どんな相撲だったかは思い出せないのですが、
「この力士がいい相撲を取った」ということだけは
記憶に残るんですよねぇ。。。

武玄大はこの相撲で勝ち越して、4勝2敗。

最後の相撲も頑張ってほしいです!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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