[ai] 清見潟親方「稽古の仕方次第で番付はガラリと変わる」 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 清見潟親方「稽古の仕方次第で番付はガラリと変わる」

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲名古屋場所11日目。

この日のBS-NHKの大相撲中継の解説は
元武州山の清見潟親方。

「稽古の仕方」に関するとても興味深い話を
聞くことが出来ました。

ただ稽古をすればいいというものではない

話のきっかけは、清見潟親方(元武州山)が在籍する
藤島部屋の武蔵海の取組。

武蔵海はベテランながら、とてもよく稽古をする力士。

でも清見潟親方(元武州山)は、
「何も考えずに稽古をしているように見える」
と、ばっさり。

「ただ若い力士と番数をこなせばいいというものではない」

「年齢や体に見合った稽古をしないと」

というようなことを言っておられました。

稽古の仕方次第で、番付は大きく変わる!

そして「その稽古の仕方では上に上がれないことに気付くべきだ」とも。

手厳しいお言葉ですが、稽古の仕方一つで、
番付は大きく変わるのだそうです。

若き日の武州山は、「立合いの次の二歩目」を意識して稽古をしたそうです。

そうしたら、本場所での相撲が格段に良くなり、番付が上がったとのこと。

自分で気付いて見つけるしかない

じゃあそれを師匠が教えてあげればいいじゃん、
と、一般人としては思ってしまいますが、
そこは古きアナログな大相撲の世界。

自分に足りないもの、
どこを強化すればいいのか、
どのような稽古をすればいいのか、
といったことは、

自分で探して気付いて、
自分で考えて取り組むしかないようです。。。

特に武蔵海のようなベテラン力士ともなると、
師匠が細かく方針を固めて指導、なんてことは、
ないのでしょうねぇ。。。

程度の差こそあれ、
ある程度のレベルまで達したら、
その先は自分で考えろ、というのは、
どこの世界も同じなのかもしれません。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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