[ai] 照ノ富士、九州場所は後半上り調子でカド番脱出! | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 照ノ富士、九州場所は後半上り調子でカド番脱出!

こんにちは。ペパーミントあいです。

平成28年九州場所 西大関 照ノ富士の全取組結果と感想をまとめました。

何らかのお役に立てれば幸いです^^

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全取組内容

照ノ富士 春雄
(てるのふじ はるお)
所属部屋 : 伊勢ヶ濱
本名 : ガントルガ・ガンエルデネ  
しこ名履歴 : 若三勝 → 照ノ富士
番付 : 西大関
生年月日 : 平成3年11月29日 25歳
出身地 : モンゴル・ウランバートル
身長 : 192.0cm
体重 : 185.0kg
得意技 : 右四つ・寄り
引用元 : 力士プロフィール – 照ノ富士 春雄 – 日本相撲協会公式サイト

成績 : 8勝7敗

初日 : 嘉風につり出される

ここ一年間は膝の怪我で
思わしくない場所の続く照ノ富士。

カド番で迎えた九州場所の
初日の対戦相手は嘉風です。

嘉風がサッと中に入って
一気に照ノ富士の上体を起こします。

最後は豪快につりだし!
盛り上がりました!

照ノ富士は左膝が全く使えていません。
心配なスタートとなりました。。。

2日目 : 遠藤に一方的に寄り切られる

2日目の対戦相手は遠藤。

前の豪栄道-高安戦の余波からか、
この取組も時間いっぱいになると
シーンと静まり返りました。

遠藤が立合いからすぐ双差しになり、
一気に寄り切りました!

遠藤はいい相撲でした^o^

でも、照ノ富士は脆すぎて心配になる
相撲でした。

初日よりは左膝は使えているようでしたが……

3日目 : 隠岐の海を寄り切り、徐々に上り調子に

3日目の対戦相手は隠岐の海。

相手が不調だったことも幸いしてか、
照ノ富士が一気に寄り切りました!

とりあえず、勝ててホッとました……!

これを機に、何とか持ち直してほしい。

そんな気持ちでいっぱいでしたが、
その後は本当に持ち直すことになります。

4日目 : 正代を一気に寄り切り!

4日目の対戦相手は、
実は対戦成績で負けている正代。

照ノ富士が一気に寄り切りました!

初日から2連敗した時はどうなることかと
思いましたが、3日目、4日目といい相撲が
続きます^ ^

ようやく体が動いて来た、
といったところなのでしょうか?

この調子で、後半に向けて盛り返して
いってほしいなぁと思っていましたが、

照ノ富士はその期待にちゃんと
応えてくれました^ ^

5日目 : 御嶽海を寄り切る!

5日目は御嶽海と対戦。

実はこれまでの対戦は
全て御嶽海が勝っていました。

(照ノ富士が膝の怪我に苦しみだした
頃に上がってきた相手ゆえ)

照ノ富士が腕を引っ掛ける立合いから
一気に寄り切り!

初めて御嶽海に勝ちました!

照ノ富士は大関に上がりたての頃は
時々引っ掛ける立合いも見せていましたが、
御嶽海は全く予測出来なかったとのこと。

完璧な内容とは言い難いかもしれませんが、
上り調子ではあるようで一安心です^ ^

6日目 : 栃煌山を巻き替えの末、寄り切り

6日目の対戦相手は栃煌山。

照ノ富士は栃煌山に双差しを許し、
抱え込む形になりましたが、
左を巻き替えてから流れが変わります。

最後は無事に寄り切りました。

ただ、寄り切ったあとにダメ押しが出てしまい、
三瓶アナウンサーからは「これはいけません」と
厳しいお言葉も。。。

良くないことですが、
必死で止める余裕もなかったのかなとも
思いました。

7日目 : 碧山を右四つ左上手で寄り切り

最初の立合いは碧山が待ったで不成立。
二度目で成立しました。

照ノ富士は張って右四つを狙います。
すぐ右四つにはなれませんでしたが、
左上手を取って一気に寄り切りました。

どちらもどことなく元気がないように
感じましたが、

照ノ富士は上り調子なようで何より、
と感じた相撲でした^ ^

中日 : 琴奨菊を一方的に寄り切り

中日は大関戦となりましたが、
照ノ富士の一方的な展開に。

小手で振って組み止めて寄り切りました。

照ノ富士より琴奨菊が心配になりました。。。

9日目 : 魁聖を上手投げ

9日目の対戦相手はこの場所、
この時点で8連敗中の魁聖。

照ノ富士が先に左上手いい位置を取ります。
右も差し、寄ってからの上手投げです。

魁聖は9連敗です。。。

10日目 : 鶴竜に横の振られ、粘れない

10日目はこの場所優勝の鶴竜との対戦。

鶴竜は双差し、
照ノ富士は抱え込む体勢で
動きが止まります。

照ノ富士が左を巻き替えたところ、
鶴竜が頭をつけ、
投げで崩して寄り切りました!

照ノ富士は横に振られると
膝の粘りが効かないようです。

鶴竜は勝って全勝をキープ。
照ノ富士は3敗に後退です。

11日目 : 豪栄道に一気に寄り切られる

11日目は豪栄道と対戦。

時間前の睨み合いに盛り上がりました!
行司がこれを分けます。

豪栄道が一気に寄り切りました!
いい相撲でした^o^

豪栄道はいい時の相撲を
取り戻したように見えました。

強かったですね。

12日目 : 白鵬を寄り切ってカド番脱出!

12日目の対戦相手は白鵬。

白鵬は張って右四つを狙いますが、失敗。
突き放しに切り替えます。

照ノ富士が下からすくって双差しを狙い、
右が深く差さります。

白鵬は左の腕を返され、
上手が遠くなり、
巻き替えたところで呼び込み、

上手を取った時には寄り切られていました!

マ ジ で す か !

予想外過ぎました!

照ノ富士は白鵬に勝ってカド番脱出!
白鵬は三敗に後退です。。。

13日目 : 玉鷲にやられた!

13日目は、この場所とにかく絶好調だった
玉鷲と対戦。

照ノ富士は張って捕まえにかかりますが、
玉鷲はすかさず小手を振って後ろに回り、
送り出しました!

明らかに以前の玉鷲とは別人でした。

14日目 : 稀勢の里に寄り切られる

14日目の対戦相手は稀勢の里。

稀勢の里が左四つ右上手で寄り切り。

上手がなかなか取れなかったけれど
寄り切りました!

稀勢の里は三敗を守りました。

千秋楽 : 高安に寄り切られる

千秋楽の対戦相手は高安。

初めは照ノ富士が優勢でしたが、
高安が徐々に盛り返しました。

ただ、ちょっとどちらも
元気がありませんでした。

前の秋場所の対戦では
とても見応えのある相撲を見せてくれた
両者の対戦なだけに、

ちょっと残念でしたm(_ _)m

参照 : [ai] 高安、照ノ富士に右四つを許し、腕も返されたのに勝った!

照ノ富士の平成28年九州場所総括

序盤こそ連敗スタートで
どうなることかと思いましたが、
3日目以降は上り調子で安心しました^ ^

中盤までは優勝争いにも加わってましたしね。

さすがに上位戦になると
苦しむ場面も多かったですが、

そんな中、
白鵬に勝ってカド番脱出出来たのは
大きな自信になったのではないでしょうか?

向こうも休場明けで本調子ではないとはいえ、
白鵬ですからね!

その後の冬巡業では、
膝の不調により途中休場との情報もあり、
気がかりです。

しっかり治して、
次土俵に上がる時には
元気な相撲を見せてほしいですね^o^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

照ノ富士の過去のまとめ

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