[ai] 照ノ富士は器用さゆえに「なまくら四つ」と言われる | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 照ノ富士は器用さゆえに「なまくら四つ」と言われる

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はちょっと、
相撲用語についてのお話をしたいと思います。

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「なまくら四つ」とは?

「なまくら四つ」という言葉があります。

これは
「右四つでも左四つでもどちらでも取れるけれど、
どちらも中途半端」という意味。

良くない意味で使われることが多いですが、

言い換えれば、
「何でも出来るオールラウンダー」
であるとも言えます。

オールラウンダーな力士が
オールラウンダーゆえに大関や横綱になると
「あいつは強いけど自分の型がない」
と、ケチをつける目的で言う人も多いようです(^_^;)

照ノ富士は「なまくら四つ」で稀勢の里をねじ伏せた!

照ノ富士は本来は右四つ得意の力士ですが、
大関に上がった頃は左四つでも
力任せな相撲で勝っていたので、

「なまくら四つ」
と評されることもあるみたいですね。

でも、当時まだ関脇だった照ノ富士が、
左四つ得意の大関稀勢の里を相手に
右四つになれず、

左四つの体勢から力づくで無理やりねじ伏せる
という相撲もありました。

「なまくら四つ」なんて揶揄するのは、
ちょっと申し訳なさすぎますm(_ _)m

とはいえ、その代償も大きかった

とはいえ、
稀勢の里は現時点では日本人最強の大関。

そう力任せな相撲が、
毎回通用するほど甘くはありません。

照ノ富士はその後、
稀勢の里相手に力任せな相撲を取って、
膝を痛めることになります。

去年の秋場所のことです。

その後遺症は今だに続いているので、
中途半端に色々出来るよりは
一つの型に徹底した方が、

怪我のリスクも少なくて済むのかもしれません。。。

照ノ富士の場合、
「なまくら四つ」というよりは
「力任せ」と評した方が
的確な気がしますが……

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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