[ai] 父と二人三脚のスポーツ少年!佐藤の新十両インタビュー | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 父と二人三脚のスポーツ少年!佐藤の新十両インタビュー

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年夏場所5日目。

新十両・佐藤のインタビューが、幕内取組の合間に行われました。

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佐藤の新十両インタビュー

インタビューアー : 戸部眞輔

Q. 新十両、初日から5連勝です。どうですか?

「一番一番一生懸命やった結果なんで、気にせず明日からも頑張りたいと思います」

佐藤のプロフィール

(ここでプロフィール紹介)

新十両 東13 佐藤 (兵庫・貴乃花)
本名 : 佐藤貴信 19歳 173cm 160kg
報徳学園中学・埼玉栄高校卒業
平成26年秋場所 初土俵

Q. 兵庫県出身の19歳。初土俵が平成26年秋場所。2年足らずで関取に昇進しました。この2年足らずの年月というのは、どう感じていますか?

「2年という目標が一つあったので、第一目標をクリアできて、次は幕内に早く駈け上がりたいという目標が出来たので、頑張りたいと思います」

埼玉栄高校で培われた3年間

Q. 埼玉栄高校で相撲部に所属していました。実績は十分。高校三年生、在学中に入門した佐藤関です。化粧廻しはその母校から贈られました。

(ここで化粧廻しが紹介される)

Q. 栄高校時代には世界ジュニア選手権無差別級など、実績も積んできました。どんな3年間でしたか?

「そうですね、埼玉栄で相撲を強くしてもらえました。精神論から普段の生活までばっちりと叩き込まれて、自分の中では凄い勉強になった3年間でした」

Q. 山田監督の指導を受けましたねぇ。

「そうですね。本当にいい先生とめぐり合うことが出来て……。山田先生と出会えなかったら、相撲も、精神的にも、成長出来ていなかったと思います」

そして、新十両!

Q. そしてアマチュアでの実績を積んで入ってきましたが、新十両の初日で初白星を掴みました!

(ここで、初日の千代丸戦の映像)

Q. (映像を見ながら)所作も含めてどうでしたか?この日は。

「そうですね、初日なんで緊張してたんですけど、まあ落ち着いて、見ながら相撲取れたので、良かったと思います」

Q. ここ残りましたね!

「一生懸命必死にやってたんで」

(映像終了)

Q. 初日に勝てたことはどうでしたか?

「不安もありましたけど、初日勝つことが出来て、凄い気持ち的にも精神的にも楽になりました」

Q. どんなことが新十両に繋がったと考えていますか?

「去年の九州場所に3連勝から4連敗で負け越しまして、そこでやっぱりあの、3連勝した時点で勝ち越せると(思い込んだ)甘い自分がいたりだとか、幕下上位は甘くないことを痛感させられまして、もう一回一から、稽古から鍛え直そうと思いました」

父と二人三脚だった幼少時代

Q. ここからは19歳の佐藤関の子供の頃を振り返っていきます。子供の頃は空手を習っていました。

(ここで紹介された幼少時代の写真)

Q. お父様が空手道上の指導者だったということで、どういうお父様だったんですか?

「小さい時は何する時も二人三脚で、ごはん食べるのも練習するのも、何するのも一緒でした」

Q. 小学校3年の時に相撲に転向するわけですが、どうして相撲を選んだのでしょう?

「空手で全国の決勝までいったんですけども、子供ながらに勝ってたと思ったんですけども、(判定で)負けにされてしまって。そこで判定のない競技をやりたいと強く思って。親父がじゃあ相撲を、ということで、相撲を始めました」

貴乃花親方との出会い

Q. そして相撲を始めて、次の写真を見ていきましょう!

(ここで小4。貴乃花親方との2ショット)

Q. 小学校4年。貴乃花部屋に行きました。

「そうですね。親父と一緒に行きまして、初めて生で貴乃花親方を見ることが出来て、写真撮ってもらえただけで嬉しかったのを覚えています」

Q. 下の名前の「貴信」は、貴乃花親方の「貴」の字から来ているそうですね。

「はい。貴乃花親方みたいに強くなってほしいということで、一文字もらって、親父につけてもらいました」

幼少時代からのライバル・阿武咲

Q. そうして貴乃花親方の下で新十両を掴みましたが、中学校、ライバルがいまして。5年前、全国中学校大会の決勝の映像があるので見ていきましょう!

(ここで平成23年全中大会の決勝、打越奎也=現在の阿武咲との試合の映像が流れる)

Q. ライバルは、今場所は幕下に下がっていますが、先場所まで十両にいた阿武咲のうてつ選手。意識してましたか?

「そうですね。小学校時代からライバルで。やったことはなかったんですけど、意識はしあってたと思います。初めて全中で決勝でやれて、凄い燃えたのを、凄い頑張ろうと思ってやったのを覚えていますね」

(佐藤が勝って嬉し泣きしたところで映像終了)

Q. 涙が出てましたねぇ。

「親父とやってきた夢がやっと果たせたという……ウルっときちゃいましたけども。やっと恩返し出来たなと思いました」

Q. これからもやはり、同じ19歳の阿武咲さんとは、切磋琢磨して高め合っていきたいですか?

「そうですね。やっぱり一門同じで、小さい時からお互い切磋琢磨、同じ日本人で、お互い、若手で頑張りたいと思います」

Q. そちらも楽しみにしています!

師匠・貴乃花親方のコメント

(ここで、師匠 貴乃花親方のインタビュー)

Q. どんなところが良くなて新十両に繋がりましたか?

「うーん、まあ、相撲経験者ということもありまして、そこそこ実力はあったんですけども、大相撲の世界に入りますと、実力はあっても、本番で勝てるとは限りませんのでね。イコールそれは本物の実力ではないという接し方をしております。まあー、まだ十両上がって4日間で4番勝っただけの話ですから。このまま続くわけありませんから。タガを締めて、15日間挑むべきという思いで私見てます」

「背丈がそんなにあるわけではないですし、腕や足が特別長いわけではないですから、いかに心に武器を持って挑んでいけるかでしょうかねぇー」

「小学校4年生の時もきれいな四股を踏んでまして、こういう子が力士になってくれたらいいなと思って見ていたんですけども。だからその時の、幼少の頃から少年相撲を始めた新鮮な思いというのを、今まで以上に持ち続けて、いってほしいと思います」

(師匠のインタビュー、以上)

目標は幕内。そして、さらに上

Q. という言葉を、どう聞きましたか?

「言われてる通りで。始まって4日間、今日で5日間なんですけども、5日間なんで、一番一番一喜一憂せずに、一番一番毎日相手が変わるので、毎日相手に挑もうと思ってます」

Q. 最後に大きな目標を聞かせて下さい。

「まずは早く幕内に上がることが目標で、その上もいきたいんですけども、そのためにはまず幕内に、出来るだけ早く駆け上がっていきたいと思います」

感想

とてもしっかりした青年だなと思いました。

受け答えもしっかりしていて、ちゃんと話そうという意思を感じました。

目標設定も明確でいいですね。

そして何より、お父様との絆を感じました。

全中選手権で優勝した時は、客席で見ているお父さんに向かってガッツポーズ!
お父さんも大喜び!
そして最後に泣く、という、ドラマのワンシーンを見ているようでした(笑)

真っ直ぐさを感じて、応援したくなります!

ライバルの阿武咲は、残念ながら佐藤の十両昇進と入れ替えで幕下に下がってしまっていますが、ぜひ、十両や幕内での対戦が見たいですね!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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