[ai] 玉木の序二段優勝インタビュー(平成28年夏場所) | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 玉木の序二段優勝インタビュー(平成28年夏場所)

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲夏場所13日目。序二段優勝は高砂部屋の朝玉木改め 玉木に決定いたしました!

その優勝インタビューの概要をUPいたします。

※多少の意訳・聞き間違い等はご容赦下さい。

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玉木のインタビュー

西序二段十枚目 玉木
本名 : 玉木 一嗣磨
成績 : 7勝0敗
所属 : 高砂部屋
平成5年5月29日生 (22歳)
三重県伊勢市出身
平成28年1月場所初土俵
参照元 : 各段の優勝力士・三賞力士 – 日本相撲協会公式サイト

インタビューアー : 沢田石和樹

Q. 近畿大学相撲部の主将として入門されてから、先場所序ノ口優勝、そして二場所連続の優勝です。いかがですか?

「そうですね、まあ、嬉しいです^ ^」

Q. 今日は7番目の相撲、小浜海さんとの相撲でした。いい相撲でした。どんなことを考えていきましたか?

(ここで映像が流れる)

「そうですね、当たって持ってこうと思ったんですけど、はたいてしまったんで、そこはあんまり良くなかったと思います」

Q. ただ立合いの当たりは素晴らしかったんじゃないでしょうか?

「ありがとうございます」

Q. 今はどういった力士に刺激を受けて日々を過ごしていますか?

「そうですね、やっぱり同期生の小柳君とか、石橋君とか、池川君とか。刺激受けながら頑張ってます」

Q. 石橋さんと池川さんとは3人とも近畿大学のチームメイトで、同じ年に角界に入ってきて、どんなことを話しながら切磋琢磨していますか?

「そうですね、やっぱりみんなで、3人で関取になれたらいいなと思いながら、頑張ってます」

Q. 玉木さんは押し相撲ですけども、今どんなことを磨いていますか?

「そうっすね、やっぱり当たって押す相撲を目指してるんで、下半身を強化して頑張っていきたいです」

Q. 稽古場ではどういったところを力を入れていきたいですか?

「ぶつかり稽古を多めにしています」

Q. どんな方に胸を借りて?

「朝赤龍関とか朝弁慶関とかに胸を出してもらいながら、頑張ってます」

Q. 朝弁慶関などは重いんじゃないですか?本当に。

「そうっすね、重たいです(笑)でもやらないと強くならないんで、頑張ってます」

Q. 押し相撲、どんな力士に憧れて、どんな相撲を目指していきたいですか?

「若松親方(元朝乃若)のようなスピードのある押し相撲を目指して頑張っていきたいです」

Q. 部屋の親方の元朝乃若の若松親方ですね。

「はい、そうです」

Q. さあ、序ノ口優勝、序二段優勝ときました。来場所以降の目標をお願いします。

「まずは勝ち越し目指して頑張って、そこから……そうっすね、優勝できたらと思います^ ^」

Q. ライバルもいっぱいいます。

「はい、頑張ります」

感想

玉木さんは先場所の序ノ口優勝に続く序二段優勝です。

現在幕下の小柳、三段目の石橋、序ノ口優勝の池川とは、ほぼ同期での入門。

特に石橋、池川とは近畿大学でのチームメイトとのことだったので、良き友でありライバル、といったところでしょうか?

池川は序ノ口優勝し、小柳は幕下の優勝決定戦への出場が決定。石橋は最後の相撲で敗れたものの、事実上の優勝決定戦まで全勝で来ました!

幕下以下の各段が同学年の人たちで埋め尽くされる、というのも、なかなか珍しい現象だと思います。

この子たちがあと年なんかしたら、今の栃煌山、妙義龍、勢のようなポジションの力士になるのでしょうか?

楽しみです!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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