[ai] 玉鷲の笑顔が相撲ファンの心を救った14日目 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 玉鷲の笑顔が相撲ファンの心を救った14日目

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年大相撲春場所14日目。

前日の相撲で左肩の辺りを負傷した稀勢の里は、
強行出場するも、鶴竜に力なく敗れて2敗に後退。

1敗で並んでいた照ノ富士は琴奨菊に勝って
1敗を守るも、勝ち方が勝ち方だっただけに、
ファンからはブーイング。

この嫌な空気を癒してくれたのは、
日馬富士を破ってインタビュールームに
登場した玉鷲の笑顔でした^ ^

そんな幕内の全取組を振り返っていきたいと思います。

14日目 幕内 全取組の結果と感想

以下は取組をリアルタイム観戦して、
率直な感想を綴ったものです。

時々解説っぽいことも書いていますが、素人なので、
あくまでも「この人の目にはこう映ったんだな」
程度にお読みいただけると幸いです^ ^

加筆修正はしていますが、ほぼメモです。

14日目 幕内の実況と解説

14日目 NHK中継の幕内の実況と解説は、

実況 : 太田雅英
解説 : 尾車親方(元琴風)
向正面 : 立田川親方(元豊真将)
東リポート : 厚井大樹
西リポート : 刈谷富士雄
(敬称略)

でした。

○錦木-宇良● 押し出し

宇良、足を狙う立合いから反る動きを見せるが、
錦木、構わず押し出し!

立田川親方(元豊真将)、宇良について
「立合い強く当たった方がいい。
それだけの力はある」と話す。

宇良は7勝7敗で千秋楽勝ち越しをかける。

●旭秀鵬-石浦○ 寄り切り

石浦、ガツンと当たって双差し!
胸が合ったかに見えたが、煽って寄り切り!

こちらは強い当たりだ!

○栃ノ心-徳勝龍● 突き落とし

徳勝龍、いきなり動いて小手投げにいくが、
これはすっぽ抜ける。

そこを攻め込むが、
栃ノ心が土俵際ギリギリのところで突き落とし!

軍配は栃ノ心で物言いはなし。
映像では明らかに残っていた。

○貴景勝-栃煌山● はたき込み

先に踏み込んだのは貴景勝。
栃煌山が押し返して攻め込むが、
貴景勝が土俵際で逆転!

●魁聖-大栄翔○ 寄り切り

大栄翔が今日も綺麗な立合いからの押し相撲。
綺麗な立合いから突っ張って差して寄り切り!

●逸ノ城-佐田の海○ 上手出投げ

右の相四つ同士、
右四つに組み合う展開に。

がっぷりに組みあい、逸ノ城有利と見えたが、
佐田の海が出投げで逆転!

逸ノ城の上手は深く、
尾車親方(元琴風)は「ちゃんと取り直せば良かった」
と話す。

逸ノ城は負け越し。。。

●妙義龍-千代翔馬○ はたき込み

千代翔馬が当たってすぐのはたき込み。
妙義龍はあまりにもあっけない。

妙義龍は負け越し。幕尻での負け越し。
嘘でしょ!?十両落ちは嫌よ!

●大翔丸-碧山○ はたき込み

碧山が右差しの立合いから、
押し込んでからのはたき込み。

立田川親方(元豊真将)によると、
右差しの立合いは、
大翔丸の下からの攻めを防ぐ狙いだったのでは
ないかとのこと。

欲を言えば、
そこから突っ張ってほしかったけど……

●遠藤-輝○ 押し出し

輝が一気に押し出し!
遠藤は今日の勝ち越しならず。

ここ数場所は早い段階で7勝するも、
千秋楽に負け越している遠藤。

今度こそ千秋楽に勝ち越せるだろうか?
輝はいい相撲だった!

○琴勇輝-北勝富士● はたき込み

琴勇輝が当たってからのはたき込み。
北勝富士は入門後、初の負け越し。

前半戦は以上。

●嘉風-隠岐の海○ 浴びせ倒し

以後は後半。

隠岐の海が立合いで左を差して腕を返し、
胸を合わせて前に出る!
右の上手は一枚ですぐに切れたが、
浴びせ倒した。

尾車親方(元琴風)、嘉風の最後の抵抗について
「危ない」と一言。

○豪風-蒼国来● 引き落とし

突っ張る蒼国来に、
横に動く豪風の攻防。

蒼国来が足が出そうになったけど
スレスレ残したー!

と思ったら、審判が手を上げて勝負がストップ。
蒼国来の足が出たと判定された。

正面の田子ノ浦親方(元隆の鶴)と
目の前の入間川親方(元栃司)が手を上げていた。

スロー映像でははっきりと確認は出来ず。。。

蒼国来本人は出た感覚はなく、
豪風も出たとは感じなかったとのこと。
行司も気付かなかった。

●貴ノ岩-勢○ 下手出投げ

勢が右の下手投げ!
痛い右腕で投げた!
勢、ここ数日は右腕も使えている^ ^

○御嶽海-千代の国● 押し出し

御嶽海が一気に押し出し!
千代の国は引いてしまった。
御嶽海、三役で初の勝ち越し!

尾車親方(元琴風)、御嶽海について
「自力がついた」と評価。

今場所、上位には勝てなかったけれど、
下位に落とさなかったのは凄い。

○松鳳山-正代● 押し出し

正代は胸で当たって双差しを狙う立合い。
松鳳山は突っ張り、
正代が左を差すと、これを振って押し出し!

正代の左腕は変な曲がり方をして
痛そうだった。。。

正代、今場所は差したところを振られることが多い。

●宝富士-高安○ 押し出し

左四つに組みあい、
どちらも上手が取れないまま動きが止まる。
最後は高安が機を見て前に出て押し出し!

高安は11勝目!
宝富士は負け越し。

●琴奨菊-照ノ富士○ はたき込み

照ノ富士突っかける。
お客さんざわつく。
二度目で成立。

照ノ富士が立合い変わる。
えー……
お客さん騒然!

これで琴奨菊の大関復帰はなくなったm(_ _)m

ちょっとこれは……
照ノ富士の好感度が下がる相撲。。。

解説の尾車親方(元琴風)、
優しい口調は変わらないも、
どことなく怒っている雰囲気に感じた。

●日馬富士-玉鷲○ 寄り倒し

玉鷲、日馬富士の前廻しを切って突っ張り、
体を寄せて寄り倒し!
日馬富士は危ない倒れ方をしていた。。。

●稀勢の里-鶴竜○ 寄り切り

鶴竜の一方的な展開。
稀勢の里は力が入らない。。。

玉鷲の殊勲インタビュー

日馬富士を破って殊勲インタビューを
受けた玉鷲は、とてもいい笑顔^ ^

「インタビュールームは夢の部屋」
とニコニコしながら話す。

照ノ富士が変わって勝って、
稀勢の里は力が入らなくて、
何とも嫌な雰囲気になっていたのが、

この笑顔で癒された(о´∀`о)

14日目の主役は君に決定!笑

人としても殊勲の星を上げた^ ^

幕内の優勝争い

結果、幕内の優勝争いは以下の展開に。

一敗 : 照ノ富士
二敗 : 稀勢の里

千秋楽はこの二人が直接対決します。

稀勢の里が優勝するには、
本割で勝って優勝決定戦に持ち込み、
決定戦でも勝たないといけませんが……

はたして今の稀勢の里は、
照ノ富士に2回続けて勝てるのでしょうか?

ていうか、千秋楽は出場出来るのか?

とにかく何事もなく終わることを祈るばかりです。。。

14日目 幕内の敢闘精神あふれる力士

来場者と公式有料アプリへのファン投票で決まる
敢闘精神あふれる力士。

14日目の幕内は、

1位 玉鷲
2位 高安
3位 御嶽海

でした!

おめでとうございます^o^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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