[ai] 白鵬、やり直しの相撲で照ノ富士に敗れる!大事な一番での立合い不成立にモヤモヤ | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 白鵬、やり直しの相撲で照ノ富士に敗れる!大事な一番での立合い不成立にモヤモヤ

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲名古屋場所13日目。

2敗の横綱 白鵬は、立合いやり直しの相撲で
照ノ富士に敗れました。

立合い不成立の影響で集中力が切れたような
内容であっただけに、モヤモヤが残ります。。。

立合い不成立の末、照ノ富士にあっさり敗れる

この日の白鵬の対戦相手は、大関の照ノ富士。

白鵬は9日目の勢戦で右足の親指を痛め、
以後はやや精彩を欠く相撲が続くものの、
相手も本調子ではない照ノ富士。

白鵬が有利と思っていましたが、
思わぬアクシデントが発生。

何と、始まったかと思った相撲が、
立合い不成立でやり直しとなりました。

行司の式守伊之助が、
「はっけよい」と言いかけてから、
勝負を止めていました。

成立した二度目の相撲では、
照ノ富士の一方的な展開。

白鵬は立合い不成立の影響で、
集中を欠いてしまったように見える相撲。

モヤモヤが残ります。。。

優勝がかかる相撲では、特に勘弁してもらいたい

先場所から審判部のメンツが変わり、
立合いの手付きに対して厳しくなった大相撲。

手付き不十分で立合いを止められ、
成立した勝負では力士がすっかり集中力を欠き、
力の入っていない相撲になってしまう。

そんな場面は、ここ二場所は多々ありました。

ルールだから仕方ない、
と言われればそれまでですが、
熱戦が見たいファンとしては
興ざめしてしまいますm(_ _)m

優勝のかかる結びの一番で
それが起こってしまったことが、
非常に残念でなりません。

こんなことで
優勝の行方が左右されてほしくないです。

とはいえ、いつもの白鵬だったら大丈夫だったはず!

そうは言っても、白鵬が負けた原因を
全て立合い不成立のせいにばかりも
出来ません。

不成立になった最初の立相撲でも、
白鵬は照ノ富士に上手を許していたし、
一回不成立になったくらいで
簡単に集中力が切れてしまうような
横綱ではないですからね。

上手を許したことも、
不成立で集中が切れてしまったことも、
怪我の状態が相当悪いのかな、と感じます。

それを思うと、成立していれば勝てていた、
とは、言い切れません。

でも、怪我と立合い不成立、
両方が影響して敗れたように見える部分は
否めず……

モヤモヤしてしまいますm(_ _)m

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

関連記事

スポンサーリンク







NO IMAGE
この記事をお届けした
ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

本記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

更新情報をフォローする

スポンサーリンク