[ai] 白鵬、秋場所は10年ぶりに初日から休場 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 白鵬、秋場所は10年ぶりに初日から休場

秋場所前の9月8日、
横綱 白鵬は秋場所を休場することを正式に発表。

白鵬の初日からの休場は10年ぶり、
大関時代以来のことです。

相当状態が悪いようです>_<

詳しくは、
下記ニュースをご参照のこと。

白鵬が10年ぶり全休 過密日程にも言及「違った態勢だったら…」
大相撲の横綱白鵬(31)が8日、東京・墨田区内で取材に応じ、秋場所(11日初日、両国国技館)を全休することを表明した。この日、日本相撲協会に「左膝タナ障害」「右母趾伸筋腱(けん)損傷」「右足(そく)関節炎」で4週間の加療を要するとの診断書を提出した。白鵬の全休は大関時代の平成18年九州場所以来、横綱昇進後は初めて。休場は3日目から休んだ昨年秋場所以来で4度目となる。

 四股も踏めず、すり足もできず、そんきょの姿勢すら取れなかった。それでも、前日までの4日間。わずかな可能性を信じてまわしをつけて部屋の土俵に降りた白鵬だが、ついに10年ぶりの全休を決断した。

 「前夜は眠れなかった…」

 番付発表(8月29日)以降、3日まで4日連続して稽古場に姿をみせなかった白鵬はそのうち2日間をこう振り返った。「痛みが熱になって出て、(足が)けいれんした。初めての痛みの感覚だった」。7月の名古屋場所9日目の勢戦で右足親指を痛め、そこをかばった影響で右足首にも負荷がかかった。さらに、昨年秋場所3日目から途中休場した原因となった左膝周辺の痛みも再発。前日に病院で精密検査を受け、9日には詳細の治療を協議するが、「悪ければ入院ということになる」。

 史上3人目の通算1000勝にあと3勝に迫っていたが、「帰ってきたらまた強くなる、という気持ちでね」。横綱になって足かけ10年目。8月は約1カ月間の夏巡業に参加した。最大約20人もの関取が休場したことや横綱土俵入りを披露する責任感もあって最後まで参加。巡業後にすぐに次の興行地へ移動する過密日程に「ハードなスケジュール。もう少し違った態勢だったら、と考えたこともある。協会もしっかり認識してもらいたい」と問題も提起した。

 今場所は大関稀勢の里が3場所連続で綱とりとなる。自ら壁になることはできないが、「このチャンスをものにしてもらいたい。今回は闘うのではなく、応援にかえていく」。桟敷からお手並み拝見を決め込んだ。

引用元 : 白鵬が10年ぶり全休 過密日程にも言及「違った態勢だったら…」 (サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース

「左膝タナ障害」
「右母趾伸筋腱(けん)損傷」
「右足(そく)関節炎」
4週間の加療

うーん、相当あちこち痛めていますね>_<

加えて痛みによる発熱と痙攣、
入院の可能性とは。。。

圧倒的に強いことと
怪我のないことがトレードマークだった
白鵬ですが、

今まで怪我が無かった分、
一気にまとめて集中して来てしまった
印象も受けます。

巡業の過密日程についても言及されています。

こちらは、横綱自身がブログに上げた
記者会見の全文を読むと、
そこまで苦言っぽい感じの言い方では
なかったです。

皆さんこんばんは。白鵬です。白鵬:今回の休場の痛みについて先生から直接話があります。大庭:トレーナーの大庭と申します先ほど相撲協会のほうに診断書を提出させてい…

まあ、でも、2ヶ月に一回の本場所に加えて、
場所の合間もずっと地方巡業、というのは、
大変ですよね。。。

どんなアスリートでも、見えないところでは
年中練習しているのだろうとは思いますが……

でもお客さんの多くは、
怪我に苦しんで力の出し切れない相撲より、
元気な力強い相撲を観たいと思います!

出場すること自体が
目的になってしまうのではなく、
いい相撲を観てもらうという目的に
協会全体がシフトしていけたらと
願うばかりです。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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