[ai] 白鵬が全勝優勝!嬉しさいっぱいのインタビュー | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 白鵬が全勝優勝!嬉しさいっぱいのインタビュー

こんにちは^ ^

好角家クリスチャンのペパーミントあいです。

平成29年夏場所千秋楽。

14日目に優勝を決めていた白鵬は、
日馬富士との横綱決戦を制して
一年ぶり、13回目の全勝優勝を決めました!

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日馬富士との横綱戦を制し全勝!

千秋楽の日馬富士戦は、
日馬富士が立合い突っかけ、
二度目で成立。

ちょっと日馬富士が気が早って、
気持ちで負けてしまうケースになるかと
思いましたが、

先にいい体勢を作って攻め込んだのは
日馬富士でした!

白鵬は左の上手がなかなか取れず。。。

でも、白鵬は下半身をとても鍛えているだけあり、
日馬富士も攻めきることが出来ません。

1分半を超える相撲となりましたが、
最後は白鵬が機を見て上手を取ると、
日馬富士の上手を切って、
一気に寄り切り!

左上手を取った後の攻めは
とても早かったです。

取組後は汗びっしょりで、
呼吸を整えてから勝ち名乗りを
受けた白鵬。

横綱同士の激しい熱戦であったことを
物語っていました。

これを制しての全勝優勝!

おめでとうございます^o^

38回目の優勝は13回目の全勝優勝

白鵬の優勝は、
今回で史上最多の38回を更新。

全勝優勝は13回目。

去年の夏場所の全勝優勝以来、
一年ぶりの優勝で全勝優勝となりました。

嬉しさいっぱいの優勝インタビュー

本当に優勝するのが当たり前。

怪我なくコンスタンツに優勝する横綱でしたが、
ここ最近は怪我に苦しむことが増え、
一年も優勝から遠ざかっていました。

ゆえに、今回の優勝の喜びは
格別だったようです。

優勝インタビューは

「ただいま帰ってきました!」

の第一声で始まり、

終始とても嬉しそうに話し、
一年間喋れなかった分
喋り足りないと言わんばかりに
いろいろなことを話してくれました!

春場所前も調子は良かったのに
直前で怪我をして悔しい思いをしたこと、

休場した鶴竜と稀勢の里のこと、
高安のことなど、
他の力士の話題も多かったですね。

特に高安については、

「幕下の頃から可愛がっていた」

「彼が頑張っているから、
自分が引っ張らなければという気持ちになった」

「場所前に高安と稽古出来たことが良かった」

など、特に多め(笑)

高安の大関昇進がほぼ決まったことも
嬉しかったようです^ ^

「何か変わったことはありますか?」

との質問に、

「変わりましたね。
検査で血管年齢が25歳と言われたんですよ」

と得意げに話した時には、
大きなどよめきと歓声も起こりました!

1047勝と40回目の優勝がモチベーションに

白鵬の現在の通算勝ち星数は1036勝。

残り11勝で、
魁皇の持つ1位の記録1047勝に
追いつくことになります。

多分、何事もなければ来場所追いつきます。

優勝回数40回という大台もあと2回。

大鵬さんの優勝32回を超えて
モチベーションを失いかけていたけれど、

今はこの2つの記録を目指して
頑張ると話していました。

急がなくていいので、
怪我のないよう気をつけて、
ぜひ達成させえほしいです!

優勝、本当におめでとうございます^o^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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