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[ai] 白鵬はけっこう昔からダメ押しをしていた

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年大相撲春場所10日目。

この日のNHK中継の中入の時間には、
企画「大相撲今昔物語集」にて、
10年前の平成19年を振り返りました。

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平成19年の大相撲

10年前の平成19年は、
朝青龍の全盛期。
初場所は朝青龍が優勝します。

同時に大関・白鵬も力をつけて、
春場所は朝青龍と白鵬の優勝決定戦に。

これは白鵬が変わって朝青龍に勝って優勝。

今やったら大ブーイングものでしょうが、
当時は朝青龍のやんちゃぶりが
目立っていたせいか、
ファンの反応は比較的寛大でした(笑)

翌夏場所も白鵬が優勝し、
第69代横綱に昇進します。

名古屋場所は琴光喜が4度目の
大関取りに挑戦!

見事成し遂げ、
史上最高齢の大関に昇進しました。

名古屋場所と秋場所の間には、
朝青龍が巡業を休んでモンゴルで
サッカーをしていたことが判明し、
2場所の出場停止処分に。。。

気の毒と言えば気の毒ですが、
病気と称して仕事休んだのに
遊びに行っていたことが会社にバレたような
ものですから、仕方がありませんm(_ _)m

その朝青龍の休場中は、
秋場所、九州場所と続けて白鵬が優勝。

結果、この年は6場所中4場所、
白鵬が優勝した年ということになります。

世間では当時高校生だった石川遼選手が
「ハニカミ王子」の愛称で有名になり、
嵐の「Love So Sweet」や「千の風になって」
がヒットした年でした。

10年前からダメ押しをしていた白鵬

ちょっと相撲から離れていた時期だったので、
初めてみる相撲も多かったです。

今改めて見てみると、
この時から白鵬はけっこうダメ押しを
していましたね(^_^;)

でも、世間からは「品行方正の優等生」と
思われていた記憶の強い白鵬。

朝青龍の陰に隠れて目立ってなかった
だけなんですかね?;;

いいことではないですが、
癖でつい出てしまうんでしょうね(苦笑)

とはいえ、この頃はまだ、
朝青龍に比べるとちょっと頼りない
印象すらありました。

でも改めて振り返ってみると、
すでに大横綱の階段を着々と登って
いたんだなぁと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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