[ai] 白鵬ほどの人でも稽古不足だと苦しむことを学んだ九州場所 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 白鵬ほどの人でも稽古不足だと苦しむことを学んだ九州場所

こんにちは。ペパーミントあいです。

平成28年九州場所 白鵬の全取組結果と感想をまとめました。

何らかのお役に立てれば幸いです^^

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全取組内容

白鵬 翔 (はくほう しょう)
所属部屋 : 宮城野
本名 : ムンフバト・ダヴァジャルガル  
しこ名履歴 : 白鵬
番付 : 東横綱
生年月日 : 昭和60年3月11日 31歳
出身地 : モンゴル・ウランバートル
身長 : 192.0cm
体重 : 155.0kg
得意技 : 右四つ・寄り
引用元 : 力士プロフィール – 白鵬 翔 – 日本相撲協会公式サイト

成績 : 11勝4敗

初日 : 隠岐の海 ○ 突き落とし

休場明けの初日は、隠岐の海と対戦。

立合いは二度隠岐の海が突っかけ、
三度目で成立しました。

お互いに右でカチ上げ気味に立って、
白鵬がいなして突き落とし。

白鵬はこの白星で998勝目となります。

2日目 : 碧山 ○ 引き落とし

突っ張る碧山を、
白鵬が流れの中で左を差して、
引き落としました。

この白星で999勝目となります。

まだ動きはちょっとぎこちないように
感じましたが、

中盤あたりから上り調子になっていくのかも
しれないと、この時点では予感。

逆に碧山は、
怖々突っ張っているように見えました。

3日目 : 魁聖 ○ 上手投げ

3日目に1000勝達成!
すぐ上手を取って完璧な内容でした^o^

花道で花束を受け取り、
インタビュールームでは「1001勝を目指す」
と話していました(笑)

白鵬がインタビュールームというのは
珍しい光景で、
とても新鮮でした(笑)

解説に来ていた師匠・
宮城野親方(元竹馬山)も嬉しそうでした^ ^

おめでとうございます!

4日目 : 玉鷲 ○ 突き落とし

最初の立合いは呼吸が合わず、
両者が待った。
二度目で成立します。

白鵬が張ってカチ上げ、
横に交わして突き落とし。

強烈な突き落としでした(>_<) 怖かったけど、 玉鷲から「やってやろう!」という 気概を感じました。 1001勝目も早々に達成します(笑)

5日目 : 栃煌山 ○ 突き落とし

過去の色々あったので、
何か起きそうで怖い対戦でしたが(苦笑)、

白鵬はふつうの胸を狙うカチ上げ(笑)
そこからの突き落としでした。

栃煌山は明らかに萎縮していました。。。

6日目 : 遠藤 ● 寄り切り

遠藤が一気に寄り切りました!
まさかの遠藤の一方的な展開!

遠藤、白鵬から初金星です!
マジですか!?

そして、スロー映像もインタビューもなく、
慌ただしく放送が終わりました。

(この日は取り直しの相撲もあり、
時間が押していたため)

わたしは頭パニックのまま
相撲観戦を終えることに。。。

遠藤、相当強くなってますね!

白鵬は遠藤が想像していた以上に強くなってて、
いつのまにか持っていかれてしまった印象です。

7日目 : 嘉風 ○ 送り出し

白鵬は手を出して嘉風の視界を遮って、
変わり気味に上手を狙う立合い。

嘉風は体勢を崩し、
後ろ向きの状態で土俵際に!

ここで一瞬、
両者の動きが止まる場面がありました。

そこを白鵬が送り出し。

あれ?この勝負、成立したの?
という、間の抜けた感じの相撲になってしまいました。

ブーイングは起こりませんでしたが、
ざわつきました。

まあ、負けた翌日に張り手カチ上げなり、
手で顔を塞ぐ立合いなり、
何かしらやらかすだろうことは、

薄々予想していました(苦笑)

中日 : 御嶽海 ○ 寄り切り

白鵬が一気に寄り切りました!
御嶽海は全く歯が立たず。。。

この時点では、
後半に向けて上り調子に見えました。

9日目 : 琴奨菊 ○ 上手投げ

白鵬は琴奨菊のかぶりを
がっつり組み止めます。

徐々に体勢を作って、
最後は豪快に上手投げ!

舞の海さんが言うほど
遊んではいないと思いますが、
余裕はあるように感じました。

やっぱり強いですね。
横綱相撲でした^ ^

10日目 : 稀勢の里 ● 寄り切り

相撲は期待以上の物凄い熱戦となりました!

稀勢の里は何度も体勢を崩しますが、
粘り続けて左四つに組み止め、
寄り切りました!

稀勢の里は今日も最初から
落ち着いていたように見えました。

稀勢の里は落ち着いていれば
元気な白鵬ともまともに渡り合える力士なのだと
改めて思いました。

稀勢の里は2敗を守り、
白鵬は1敗から2敗へ後退です。

11日目 : 高安 ○ はたき込み

稀勢の里に負けた翌日の高安戦から、
ちょっと動きが噛み合わないような
相撲が多いように感じました。

高安戦はややバタバタした相撲でしたが、
最後ははたき込みで勝ちます。

ぱっと見は何とか勝ったような印象でしたが、
スローを改めて見ると、
多少余裕はあったように思います。

高安は落ちるとき俵に頭が当たったようで、
痛そうでした。。。

12日目 : 照ノ富士 ● 寄り切り

12日目はまさかの
(と言っては失礼ですが)照ノ富士に黒星!

白鵬は張って右四つを狙いますが、失敗。

突き放しに切り替えます。

照ノ富士が下からすくって双差しを狙い、
右が深く差さります。

白鵬は左の腕を返され、
上手が遠くなり、
巻き替えたところで呼び込み、

上手を取った時には寄り切られていました!

マ ジ で す か !

予想外過ぎました!

照ノ富士は白鵬に勝ってカド番脱出!
白鵬は三敗に後退です。。。

13日目 : 鶴竜 ● 寄り切り

そして、13日目はこの場所優勝した鶴竜。

鶴竜がどんどん前に出て寄り切りました!
鶴竜はいよいよ神がかってきたように見えました。

白鵬は前日に続いて、
体の動きが噛み合っていない
ように見えました。

鶴竜は一敗を守ります!
白鵬は4敗に後退です。。。

白鵬はこの調子では、
日馬富士と豪栄道にも負けるのではと、
心配になりました。。。

勝ちましたが(^_^;)

14日目 : 日馬富士 ○ 小手投げ

最初の立合いは合いません。

日馬富士は通常の仕切り中の動きを
していたので、時間いっぱいを
勘違いしていた可能性があります。

二度目で立ちました。

日馬富士が攻め込みましたが、
白鵬が土俵際で逆転!

日馬富士は気持ちが焦っていたのでしょうか?
三敗に後退です。。。

でも勝敗より、
「これぞ横綱決戦!」な相撲が
観られなかったことが残念でした。。。

千秋楽 : 豪栄道 ○ 上手出し投げ

白鵬が激しく突っ張り、
その流れの中で出投げを決めました!

本調子ではなさそうでしたが
やっぱり強かったです!

ほとんど意地で勝ったような
印象の相撲でしたが、

隙を見て廻しを取って
出投げを打つタイミングは、
見事ですね!

豪栄道は体を預けるタイミングが
早すぎたようです。

白鵬の平成28年九州場所総括

九州場所は3日目に1000勝を達成した白鵬。

前半はまだエンジンがかかり切っていないも
無難に白星を重ね、

後半集中力を増して
エンジンがかかるものと
思っていましたが、

10日目に稀勢の里に敗れて以降は
まさかの失速!

優勝の鶴竜はともかく、
照ノ富士に敗れたのは本当に
まさかでした。

白鵬でも休場明けで、
場所前の稽古が十分でなかったら、
本場所で噛み合わない相撲に
なってしまうんだなと感じました。

白鵬の強さの秘訣は、
怪我なく休まず稽古を続けて
これたことなんだな、と。

思えば秋場所、
豪栄道が優勝出来たのも、
怪我が治って場所前に十分な
稽古が積めたことが大きかったですもんね。

日々の稽古の積み重ねって、
本当に本当に大事なんですね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

白鵬の過去のまとめ

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