[ai] 相撲ファンの私が選ぶ名古屋場所の4つの見どころ | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 相撲ファンの私が選ぶ名古屋場所の4つの見どころ

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

いよいよ平成29年の
大相撲名古屋場所が始まりました!

白鵬の通算勝ち星記録、
新大関の高安など、
話題がいっぱいの名古屋場所。

25年間相撲を見ている相撲ファンの視点で
見どころを4つほど絞ってまとめてみました。

スポンサーリンク




白鵬の1048勝

まずは何と言っても、
白鵬の通算勝ち星記録1048勝なるか?
ですよね!

現在の通算勝ち星記録は、
①魁皇 1047勝
②千代の富士 1045勝

ですが、

名古屋場所開始の時点で
白鵬は通算勝ち星1036勝。

名古屋場所で11勝すれば
魁皇の1047勝に並び、

12勝すればこれを抜いて
単独1位となります!

この一年は怪我に苦しみ、
休場したり、11勝止まりの場所も
多かった白鵬ですが、

先場所は全勝優勝して
強い白鵬が戻ってきました!

今場所も初日を見る限り、
体も張って好調そうなので、
ふつうに12勝はしそうな気がします。

また怪我しないようにだけ気をつけて、
大記録を目指してほしいです!

新大関の高安

白鵬の大記録と並んで大きな話題なのは、
やはり新大関の高安。

横綱ほどではないけど、
大関の誕生もそう滅多にあることではないので、
新大関というだけでワクワクしますよねvv

場所前は各メディアの取材に対し、
「優勝を目指す」「賜杯を抱きたい」と
意気込みを語っていた高安。

初日大相撲中継の解説を担当した
北の富士勝昭さんは、

「終盤に連敗する傾向があるので、
これさえなければ……」

と気にしていらっしゃいましたが、
私もそう思います(苦笑)

初日は新大関の緊張からか
ちょっと腰高な相撲で北勝富士に
敗れてしまいましたが、

体の張り自体は良いように見えたので、
これからの盛り返しに期待したいところです。

稀勢の里の怪我の回復具合

何だかんだで多くの相撲ファンが
気になっているのは、
稀勢の里ではないでしょうか?

春場所こそ劇的な逆転優勝で
ファンを感動させてくれた稀勢の里ですが、

強行出場の代償は大きかったのか、
先場所の夏場所は途中休場。

場所前の二所一門の連合稽古では
嘉風に左を封じられてやられっぱなし。
さらに怪我を悪化させたかも!?

なんて情報もあり、
やきもきしたファンは多いと思います。。。

その後、稽古場で高安を圧倒して
調子を取り戻したような話も聞きましたが、

初日は御嶽海に左差しを封じられて
一方的に完敗m(_ _)m

まだ押っ付けてから差す、
という攻めが出来るほどには
回復していないようです。。。

体もあまり張っていないように見えたので、
ちょっと、早めに休場した方がいいんじゃ
ないかという気がしてきました。。。

若手力士の台頭

ここ最近は若手力士の台頭も
目覚ましい大相撲。

先場所は御嶽海が金星を挙げて殊勲賞を、
20歳の阿武咲が新入幕で10勝を挙げて
敢闘賞を受賞しましたが、

三賞をもらえなかった若手力士も
とても素晴らしい活躍をしていました。

北の富士さんは先場所の千秋楽も、

「宇良と貴景勝にも何かあげたいね」

というようなことをおっしゃっていましたが、
名古屋場所の初日も、

「みんなにまんべんなく三賞をあげて
ほしかった」

と話していました。

特に宇良に関しては、
「何で三賞もらえないんだあぁ(怒)」
と思ったファンも多かったと思います。
(私もその一人)

今場所は御嶽海は新関脇、
貴景勝は前頭筆頭、
北勝富士は2枚目、
宇良は4枚目まで番付を上げ、

上位戦も組まれる地位に。

初日は御嶽海が稀勢の里を、
北勝富士が高安を、
貴景勝が照ノ富士を破るという
活躍を見せました!

上位陣が心配な一方、
若手の活躍に期待感が増したのも事実。

宇良も初日は実力者の遠藤に
正攻法のいい相撲で快勝!

この若い力士たちが
実力者たちを相手にどんな相撲を取るのか、
非常に楽しみです♪

おまけ

大相撲中継の中入り企画には、
こんな見所もあります^ ^

[ai] 平成29年名古屋場所の中入り企画

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

スポンサーリンク







[ai] 相撲ファンの私が選ぶ名古屋場所の4つの見どころ
この記事をお届けした
ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

本記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

更新情報をフォローする