[ai] 相撲ファン必見!伊勢ヶ濱親方の勉強になる解説集 in 平成28年名古屋場所 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 相撲ファン必見!伊勢ヶ濱親方の勉強になる解説集 in 平成28年名古屋場所

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲名古屋場所13日目。

この日のNHK中継 幕内の解説は、
元旭富士の伊勢ヶ濱親方でした。

とても的確な解説で勉強になったので、
以下に「なるほど!」と思ったことを
控えさせていただきます。

顔ばかり狙うと上体が起きる by 徳勝龍-大栄翔戦

押し相撲同士の徳勝龍と大栄翔。
押し合いの対決になり、大栄翔が勝利!

伊勢ヶ濱親方(元旭富士)によると、
大栄翔の勝因は「下から押し上げていたこと」
徳勝龍の敗因は「顔ばかり狙っていたこと」

顔ばかり押したり張ったりしていると、
自然と自分の上体が上がってしまうのだそうです。

そうなると、相手はふつうに押しているだけでも
下から押し上げることになってしまう。

顔を狙うメリットって、
相手を怯ませる以外、あまりないんですね。。。

差す時は、真っ直ぐ下から! by 荒鷲-大翔丸戦

荒鷲は右を差しかけたけれど、差し切れず、
大翔丸に一方的に押し出されてしまいます。

差せなかった原因は、
「腰が高い」ことと「斜めになっていた」こと。

これだと簡単に押っ付けられたり
抜かれてしまうようです。

差す時は、「真っ直ぐ」「下から」差さないと
差し込めないとのこと。

そこまであからさまな半身ではなかったのですが、
よく見ていたっしゃいますね。

顎を入れたり肘を押すと、相手が嫌がる by 御嶽海-勢戦

押し相撲の御嶽海と、四相撲の勢の対戦。
押す御嶽海に、勢は小手投げで応戦しますが、
自分の方に呼び込む形となり、敗れます。

御嶽海が肘を押したり、
顎の下に手を入れたりしていたことによって、
勢は嫌がって、引きながらの小手投げを
打ったようです。

なるほど。
まさに「引かせる相撲」ですね。

自分より大きい相手を吊るときは、横から吊る by 松鳳山-栃ノ心戦

本取組についての解説は、
別記事をご参照のこと。

参照 : [ai] 松鳳山と栃ノ心のつり出し対決!

下手は結び目の向こうを! by 魁聖-宝富士戦

先に十分の左四つの体勢を作ったものの、
攻めきれず、敗れてしまった宝富士。

敗因について、師匠はこう分析。

「立合いが甘い」
「足を引いて左を差しているから深く差さらない」
「下手の位置も浅い」

それで残されてしまったようです。

「下手は結び目の向こうを取らなければいけない」
とおっしゃっていました。

上手は浅く、下手は深く、とは
よく言いますが……

なるほど。

取組直後に即答できるところがすごい

伊勢ヶ濱親方(元旭富士)のすごいところは、
勝負が終わった直後に的確な解説が出来る
ところなんですよねぇ!

NHK中継に呼ばれる方に変な解説者は
いないですが、取組直後にこう的確に
説明出来る人も、そうはいないです。

細かいところまでよく見ていらっしゃるなぁと
思います!

勉強になったと思えたところを
ピックアップさせていただきました

何らかのお役に立てれば幸いです^ ^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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