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[ai] 矢後が幕下優勝!新十両に向けて「15日間戦える体を作って備えたい」

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年大相撲名古屋場所13日目。

矢後が竜勢との全勝対決を制し、
幕下優勝を決めました!

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矢後が幕下優勝!

矢後は先場所、
幕下15枚目格付出しデビュー。

デビューの場所を5勝2敗と勝ち越し、
今場所は東幕下十一枚目で迎えました。

15枚目以内での全勝なので、
次の場所は新十両が確実です。

矢後が十両に昇進すれば、
兄弟子の豪風以来、
15年ぶりの中央大学出身の関取となります。

ここ最近は北海付き出身の幕内力士が
出ていませんが、

北海道出身幕内力士の期待も
かかります。

矢後の優勝インタビュー

竜勢との全勝対決を控えた前日は、
緊張して眠れなかったとのこと。

でも、

「土俵の上がればやることは変わらないから」

と、思い切って行けたことを
優勝インタビューで話していました。

NHK中継の優勝インタビューの前に
行われた囲み取材では、
タオルで涙を拭っていたという矢後。

連勝を重ねる毎に
優勝への意識が芽生え、

その緊張感から解放された涙だったそうです。

来場所の新十両について
インタビューアーの大坂敏久アナウンサーに
聞かれると、

「15日間戦える体を作って、
稽古をして準備したい」

と話しました。

現実的でしっかりした目標を語る力士ですね。

目標とする力士は「稀勢の里」とのこと。

「稀勢の里関のようなどっしりとした
相撲を取りたい」

と話していました。

体格は稀勢の里に近いかもしれません。

次に場所の活躍も楽しみですvv

平成29年名古屋場所 その他の優勝者は

13日目の時点では、
三段目と序ノ口の優勝者が決定しています。

以下に福轟力と友風の優勝インタビューの内容も
まとめております。

(友風は矢後と同部屋の同期です)

よろしければあわせてご覧いただけると
嬉しいです^ ^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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