[ai] 秋場所は追われる立場となった御嶽海 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 秋場所は追われる立場となった御嶽海

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年秋場所中日は、
追う立場から追われる立場になった
御嶽海に注目して観てみました。

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北勝富士に一方的に敗れた御嶽海

中日はライバルの北勝富士に
一方的に敗れてしまった御嶽海。

ずっと御嶽海に負け続けた北勝富士が、
努力と研究を重ねてついに勝った!
と言わんばかりの完勝でした^o^

敗れた御嶽海に対し、
この日解説の一門の春日野親方(元栃乃和歌)は、
「受けて立っているような立合い」を指摘。

さらに取組前に
「(同期の北勝富士に対し)
早く同じ番付まで上がってきてほしい」

と少々上から目線な発言をしていたことに
対しても、渋いコメントを残しました^^;

御嶽海も追う立場から追われる立場に

今場所ここまでの御嶽海を見ていると、
決して悪くはないのだけれど、
期待していたほどの活躍ではない、
という印象です。

今日は北勝富士に敗れましたが、
初日には阿武咲に敗れ、

若手の中では頭一つ抜きん出ていると
思っていたけれど、
追いつかれているように感じました。

追われる立場になっているんだなと思います。

事実、3横綱2大関が休場という状況で、
本人にも

「自分が上位力士として土俵を
引き締めなければ!」

という思いがあったようですしね。

春日野親方(元栃乃和歌)は

「御嶽海と北勝富士の対戦成績は
差異のないものになっていくだろう」

と話していましたが、
若手同士でも誰が抜きん出るかの
競争が始まっているように思えます。

これは非常に面白い時代なのではないでしょうか?

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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