[ai] 稀勢の里、嘉風に攻め込まれるも、何とか逆転 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 稀勢の里、嘉風に攻め込まれるも、何とか逆転

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲秋場所4日目。

3日目にすでに2敗を喫した稀勢の里は、
嘉風と対戦。

土俵際まで追い詰められましたが、
何とか逆転勝利!

綱取りへ一縷の望みを繋ぎました。

土俵に上がるまでに消えた謎の笑み

この日、稀勢の里は嘉風と対戦。

白星は上がっていないものの、
連日横綱大関相手に奮闘し、
いつ殊勲の星をあげてもおかしくない相手です。

稀勢の里は
土俵下では謎の笑みを浮かべていたものの、

土俵上では固い表情に。。。

応援して観ているわたしとしては、
期待4割不安6割。

そんな中で取組が始まります。

追い詰められるも、小手投げで逆転!

嘉風に踏み込まれ、

土俵際まで追い詰められましたが、

小手投げを打って、

何とか勝ちました!

勝因は立合い

とはいえ、
素人目にはヒヤヒヤの相撲でしたが、
実際はそうでもなかったようです。

この日の解説は、
正面が貴乃花親方で、
向正面が阿武松親方(元益荒雄)。

両親方とも、
「稀勢の里は立合いが良かった」
と話しておられました。

立合いで弾いて嘉風の上体を起こしたので、
攻め込まれても余裕をもって逆転出来たとのこと。

こちらが立合い直後の嘉風。

言われてみれば、
反撃に転じた時点で、
すでに上体が伸びていますね。

これを弾みにしてほしい

万全とは言い難い相撲ではありましたが、
稀勢の里としては、
難敵を退けたことには違いありません。

これを弾みに、
5日目以降の相撲も
頑張ってほしいです^ ^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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