[ai] 稀勢の里、隠岐の海に惨敗で初日からどんよりモード | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 稀勢の里、隠岐の海に惨敗で初日からどんよりモード

こんにちは^ ^
ペパーミントあいです。

平成28年大相撲秋場所初日。

綱取りを狙う大関 稀勢の里は、
隠岐の海に惨敗。

日本中の多くの相撲ファンが
どんよりモードとなったものと思われますm(_ _)m

そういうわたしも、
どんよりモードです。。。

隠岐の海に全くいいところなく惨敗

稀勢の里の初日の対戦相手は隠岐の海。

同じ左四つの相手なので、
稀勢の里が圧倒的の有利と思われましたが、
全くいい体勢を作ることが出来ず、惨敗。

左四つになるどころか、
相手に双差しを許し、
あっという間に体勢を悪くして
あっさり土俵を割りました。

NHK中継の放送席、ボロクソ

この日の稀勢の里の相撲は、
素人目には全くいいところなく映りましたが、
NHK中継の解説の方々もボロクソ。

まず、実況の藤井康生アナウンサーが
「何でこんな相撲を取ってしまったのか」
「これが横綱を狙う大関の相撲なのか」
ときついお言葉の数々。

解説の北の富士勝昭さん、
舞の海秀平さんも、

「自信がないのだろう」
「相手を全然見ていない」
「左四つになれてもいないのになぜ体を預ける!?」

と、立て続けに厳しいお言葉。

あんまりボロクソに言われてしまうと
ちょっと気の毒になってしまいますが、
気持ちは分かります。

手加減のない藤井アナウンサー

この日の実況は、
NHK中継を担当されている方の中では
特に厳しいコメントをされる藤井アナウンサー。

内容の悪い相撲には容赦がありません。

誰一人、稀勢の里をフォローしてくれる人が
いない、というカオスな状況に。。。

一回だけ北の富士さんが
「前に出ようという気持ちだけはあったのだろう」
とおっしゃっていましたが、

フォローと言えそうなお言葉は
その一回のみでした。

対戦相手にもなめられる

この日は良かった時に見られた
「謎の笑み」が全く見られなかった稀勢の里。

わたしごとき視聴者が
「大丈夫かな?」と思うくらいですから、
それは対戦相手の隠岐の海にも
バレバレだったようです。

隠岐の海はその後の殊勲インタビューにて、

「立合い直前にコールが起こって、
闘争心を掻き立てられましたか?」

という質問に

「たくさんの方に応援されて、
大関も緊張したんじゃないですか」

とコメント。

緊張を見抜かれていたことは間違いなかったようです。

(隠岐の海のこのコメントに対して、

北の富士さんは
「隠岐の海は余裕がありすぎるから
幕内上位の地位であぐらをかいているんだろう」

と、ややご立腹気味でしたが(^_^;))

翌日以降の相撲に期待

綱取りという意味では、
とても前途多難なスタートとなった稀勢の里。

でも、まだ残り14日間あります。

たとえ初日は悪くても、
残り14連勝でもすれば、
横審や協会のお偉い方々、
そしてファンの印象は大きく変わるはず。

ぜひ、終わった時には

「初日はどうなることかと思ったけど、
今場所の稀勢の里は素晴らしかったね」

とみんなに言ってもらえるような相撲を、
2日目以降に期待したいです!

悔いだけは残さないでほしいですね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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