[ai] 稀勢の里の太刀の話 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 稀勢の里の太刀の話

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

現在行われている大相撲春場所。

新横綱の稀勢の里が久しぶりの日本人横綱
ということで話題になっていますが、

3日目の大相撲中継では、
稀勢の里の「太刀」についての
お話がありました。

スポンサーリンク




横綱土俵入りの太刀は、小道具ではない!

稀勢の里の横綱土俵入りで、
いつも高安が持っている太刀。

既製品の小道具だと思っていた方も
多いかと思いますが、

(と、いうか、わたしがそう思っていました;;)

ちゃんと一人一人、
職人さんが打った本物の刀を
使っています。

第25代 藤原兼房

稀勢の里の太刀を打った職人さんは、
第25代 藤原兼房の加藤賀津雄さん。

現師匠の田子ノ浦親方(元隆の鶴)と
親交があり、

入門時から稀勢の里を応援して
くれていた方なのだそうです。

「さらなる高みを」との願いを込めて

稀勢の里の太刀には、
「さらなる高みを」との願いを込めて、

表には昇り竜、
裏には「心技体」の文字が
刻まれています。

双葉山と大鵬の太刀も

藤原兼房さんはお祖父さんの代から、
横綱の太刀を打っているとのこと。

あの大横綱の双葉山や大鵬の太刀も、
藤原兼房さんが造られたものなのだとか。

横綱になるって、
本当に凄いことなんですね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

平成29年大相撲春場所 3日目の関連記事

スポンサーリンク







[ai] 稀勢の里の太刀の話
この記事をお届けした
ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

本記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

更新情報をフォローする