[ai] 稀勢の里3敗!日馬富士が単独首位!やはり伏兵だった! | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 稀勢の里3敗!日馬富士が単独首位!やはり伏兵だった!

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲名古屋場所13日目。

2敗の横綱 日馬富士と大関 稀勢の里が直接対決。

日馬富士が圧倒する内容で勝ち、
単独トップとなりました!

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左を殺し、差し手を抜いたところをすかさず出る!

ともに2敗同士で迎えた日馬富士と稀勢の里。

日馬富士は上手、前廻しのいい位置を引き、
稀勢の里の左四つを殺します。

稀勢の里がたまらず差し手を抜き、
上手に切り替えようとしたところを、
すかさず攻め込みました!

決まり手は寄り倒し。

稀勢の里は3敗目を喫し、
場所後の綱取りは、
絶望的となりました。

やはり伏兵だった!

早い段階で星を落とし、
初めは優勝争いノーマークだった日馬富士。

でも終盤まで2敗を守り、
徐々に気迫も存在感も増してきました。

この日の対戦は、
初めから日馬富士が顔で勝っていたように
思えます。

結果、日馬富士が2敗で単独トップ。

何となく、日馬富士優勝の流れが
見えてきたように思えます。

3敗力士は

一方、3敗力士は、貴ノ岩は対戦相手・
千代の国の休場により不戦勝。

高安、宝富士は相次いで敗れ、
白鵬は豪栄道の腰砕けにより、
3敗を守ります。

色々謎の多い一番でした。

優勝争いの展望

結果、星の並びは以下のようになりました。

二敗 : 日馬富士、
三敗 : 白鵬、稀勢の里、貴ノ岩

高安、宝富士を差し置いて、貴ノ岩が3敗!
不戦勝とはいえ、すごいですね。
失礼ながらまさかの展開です(苦笑)

優勝は、何となく日馬富士の流れなような
気がします。

14日目と今後の稀勢の里の展望

稀勢の里は、少なくとも場所後の横綱昇進は
絶望的と思えます。

ただ、14日目の白鵬戦は分かりません。

中途半端に優勝の可能性が残っているだけに
硬さが出てボロ負けするか、あるいは、
3敗してプレッシャーから解放されて
物凄い力を発揮するか。

読めませんm(_ _)m

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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