[ai] 終わってみれば日馬富士!横綱と大関の差 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 終わってみれば日馬富士!横綱と大関の差

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

3横綱2大関が休場となった平成29年秋場所は、
日馬富士が決定戦で豪栄道を破って逆転優勝!

千秋楽の本割と決定戦は、
まさに横綱と大関の差を感じました。

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日馬富士が逆転優勝!

序盤に平幕相手に3連敗を喫し、
早々に優勝戦線から脱落したと
思われた日馬富士。

でも千秋楽、気がついたら、
トップの豪栄道との差は星一つ。

日馬富士は勝てば優勝決定戦に
持ち込めるところまで追いつきました。

そして見事、
本割、決定戦ともに制して
優勝です(^O^)

横綱と大関の差を感じた

この日馬富士の優勝に対して、
解説の北の富士勝昭さんは

「横綱と大関の差が出たね」

とコメント。

千秋楽の相撲、
そして千秋楽に至るまでの流れを見ると、
その通りだなと感じました。

序盤で早くも3連敗するも、
その後徐々に立て直した日馬富士と、

前半はぶっちぎりで独走状態だったものの、
終盤平幕相手にリズムを崩して失速した豪栄道。

豪栄道が連敗したことで優勝の
チャンスが巡ってきた日馬富士は、
俄然モチベーションが上がって
集中力を増したように感じました!

一方の豪栄道は、
14日目に何とか連敗を止めるも、
千秋楽にカド番を脱出したあとのような表情。

完全に追い詰められた人でした。

追いついた人と
追いつかれた人では、
そりゃ、追いついた人が有利ですよね。

そして、チャンスをものに出来る
人でないと横綱にはなれない。

ちょっと抜けているところもあるけれど、
ここぞというチャンスは逃さない、
日馬富士の横綱としての強さを感じた
千秋楽でした(^O^)

日馬富士、ありがとう

今場所は一人横綱として、
満身創痍な状態で場所を支えて
くれた日馬富士。

最後に横綱としての威厳を
見せてくれました(^O^)

いいものを見せてくれました!

優勝インタビューでは、
決定戦直前に十両の照強に
胸を出させていたことについて

「照強をテレビに出して
あげようと思って」

と冗談を言って笑わせる
サービス精神を見せつつ、

「横綱は下がる場所はないので、
前を見て一生懸命頑張りました」

という言葉が印象に残りました。

今はただ、そんな日馬富士に対して
「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。。。

そして白鵬もありがとう

そして、ふと休場中の白鵬のことも
思い出しました。

今回は日馬富士が一人横綱だったけど、
白鵬はずっと長いこと一人横綱として
相撲界を支えてくれてたんですよね。。。

他に横綱がいない時も、
他の横綱が休場している時も。

白鵬が一人横綱だと、
強すぎるからつい

「対抗馬がいなくてつまんない」

と思ってしまいがちですが、
本人としては、横綱として締めなければ
と背負うものもあったはず。

そこに「対抗馬がいなくてつまらない」が
加わるわけだから、

3連敗して横綱の責任がどうの、
と言われる日馬富士とは違う種類の
重圧があったかと思います。

それでもずっと相撲界を第一人者として
支えてくれた白鵬にも、
感謝の気持ちでいっぱいです^ ^

一人横綱の期間も含めて
長く横綱を務めてきたので、
体のあちこちに傷みはあると思います。

でも、膝の怪我を治して、
また強い白鵬を見せてほしいです!

今度は4横綱が全員千秋楽まで
いてくれる場所が観たいです!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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