[ai] 若山の序ノ口優勝インタビュー全文 (平成29年初場所) | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 若山の序ノ口優勝インタビュー全文 (平成29年初場所)

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年大相撲初場所。

序ノ口優勝は阿武松部屋の若山に決定いたしました!

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大怪我から復帰の場所での優勝

幕下上位経験もある若山。

相撲ファンのあいだでは初っ切りでも
お馴染みの力士ですが、
右膝の大怪我で5場所連続の休場。

番付外まで落ち、
先場所前相撲を取って、
番付に復帰した場所での序ノ口優勝です。

その優勝インタビューの全文をUPいたします。

※多少の意訳・聞き間違い等はご容赦下さい。

若山のプロフィール

西序ノ口十六枚目 若山
本名 : 若山 聡
成績 : 6勝1敗
所属 : 阿武松部屋
生年月日 : 平成4年4月26日
年齢 : 24歳
出身 : 千葉県勝浦市
初土俵 : 平成23年7月
引用元 : 各段の優勝力士・三賞力士 – 日本相撲協会公式サイト

若山のインタビュー全文

インタビューアー : 大坂敏久

Q. ほぼ一年ぶりの復活での優勝となりました。おめでとうございます。

「ありがとうございます」

Q. 優勝いかがですか?

「無事に怪我なく相撲を取り切れたので、良かったです」

Q. 幕下も上位に番付を上げたこともあるのですが、右膝の怪我でずっと休場を余儀なくされて、前相撲からの復活となりました。久々の感触はどうでしたか?

「そうですね、まだまだ本調子ではないんですけど、本当に、よく前に出れてたと思います」

Q. 今日の決定戦は鳴滝さんとの決定戦になったわけですが、お客さんも多い中、どうでしたか?

「お客さん、すごく多かったんですけど、初っ切りをやらせていただいてたので、落ち着いて取れました」

Q. 決まった瞬間、どうでしたか?拍手も大きくなりましたが。

「あぁ……良かったです、はい(素敵な笑顔)」

Q. 膝の怪我で五場所全て休んだことになりましたが、その間の気持ちというのはどうでしたか?

「すごく悔しい気持ちでいっぱいだったんですけど、親方に『焦らずにやっていこう』と言っていただいたので、自分のペースで、治療とリハビリとトレーニングをしっかり、素晴らしい環境でやらせていただいてたので、自信もって場所に臨めました」

Q. 膝の怪我をした相手が大輝、現在の北勝富士関なんですが、何度かお見舞いに来てくれたという話ですね。

「そうですね。本当に北勝富士関には、すごく支えてもらって、勝ち越した日も連絡をくれて、すごく嬉しかったです」

Q. どうですか?師匠、北勝富士関、色々な人の支えを受けて今、この場に立っていることは。

「本当に、相撲を取れることに幸せを感じました」

Q. 膝の状態は何割くらい?

「もう全然、不安はないので。これからどんどん、トレーニング、稽古を積んで、戻していきたいと思います」

Q. どれくらいでどこに戻りたいというのはありますか?

「もう焦らずに、自分のペースで、一歩一歩やっていきたいと思います」

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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