[ai] 苦悩伝わる大乃国の横綱の矜持 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 苦悩伝わる大乃国の横綱の矜持

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年大相撲名古屋場所中日。

この日のNHK中継では中入りの時間、
「横綱の矜持」のコーナーが放送されました。

第2回の今日は、
第62代横綱 大乃国の横綱の矜持です。

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元横綱自らのタイトルコールでスタート!

「横綱の矜持!」

と、元横綱が自らタイトルコールをして
始まる本コーナー。

先場所の八角理事長(元北勝海)の回は
録画に失敗して見逃してしまいましたが、

理事長も自らタイトルコール、
していたんですよね。

相撲協会の頑張りが伝わるコーナーでもあります。

緊張しっぱなしだった新横綱

大乃国の横綱の矜持は、
新横綱に昇進し、

先代佐渡ケ嶽親方(元琴櫻)から
横綱土俵入りの指導を受ける
場面から始まります。

終始緊張した面持ちの大乃国。

そこに当時の二子山親方(初代若乃花)も
加わって教え始めると、

大乃国の緊張はピークに達したように
見えました。

周りを見渡すと、
大鵬親方はじめ、
そうそうたる大御所の親方衆がズラリ。

これは緊張もするはずです^^;

横綱に昇進した時のことを、
芝田山親方(元大乃国)は

「これからどうしよう」

という思いでいっぱいだったと話します。

新横綱、二場所目は
結果の出せなかった大乃国

新横綱の場所は結果を出せず、
8勝7敗に終わった大乃国。

続く二場所目も、
途中休場に終わります。

三場所目でようやく優勝!

そんな追い込まれた状況で迎えた
三場所目も、
初めの3日間は1勝2敗と振るいません。

この時の心境を、
芝田山親方(元大乃国)は

「誰もが自分のことを白い目で
見ているようにしか思えなかった」

と話します。

でも、今自分がどうすればいいかを考え、
土俵に全てをぶつけようと思ったら、
上手くいきました!

千秋楽に星一つの差で追いかけていた
北勝海を倒し、優勝決定戦へ。

この優勝決定戦も制して、
見事、横綱三場所目にして、
横綱としての初優勝を掴みました!

苦悩伝わる大乃国の横綱の矜持

芝田山親方(元大乃国)は横綱だった
現役時代を振り返り、

「蓋を開けたらこんな大変なものだとは
思わなかった」

と話します。

大乃国の横綱時代は、
ちょうど千代の富士の全盛期。

大横綱の千代の富士と比べられて、
大変だったでしょうねぇ。。。

VTRがあけると、
この日解説の陸奥親方(元霧島)も、

「本当に大変だったのが伝わった」

とコメントしていました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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