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[ai] 西山が前垂れがついて負けにされた件、審判が厳重注意を受けていた!

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年大相撲名古屋場所9日目の
大相撲中継にて、

春場所で起きた珍事についての
言及がありました。

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前垂れがついて負けにされた西山

今年平成29年の春場所の千秋楽、
三段目の翠富士と西山の取組で、

取組の最中、
西山の廻しの前垂れが
土俵に着き、

審判長の九重親方(元千代大海)に
勝負を止められ、

西山の「前垂れがついたため負け」

となる珍事が発生。

これを観戦していた相撲ファンの間では、

「そんなルールがあったのか!
知らなかった!」

と驚きの声が上がりますが、

まもなく、知識のある相撲ファンが
専門書をスクショした呟きを投稿。

相撲の勝負規定には、

「前の垂れが土俵に着いても
負けにならない」

と明記されているのです!

瞬く間に相撲ファンの間では

「オイオイ、誤診じゃねーかよ!?」

という声が上がりましたが、
結局判定は覆らず。。。

審判が厳重注意を受けていた!

でもその後、まもなく担当の審判が
二所ノ関審判部長(元若島津)と
春日野広報部長(元栃乃和歌)に呼び出され、

厳重注意を受けたとのことです。

二所ノ関親方(元若島津)は

「審判の認識不足で申し訳ない。
審判部として勉強し直して対応に当たってもらう。
負けた西山には申し訳ない」

と陳謝。

西山の負けの判定は覆らなかったものの、
次の場所は少し、
番付面で優遇されたようです^ ^

西山誤診のニュースは、
以下のニュース記事で確認できます。

このことが9日目の中継で言及

私は春場所の問題の相撲は
ほぼリアルタイムで観戦していましたが、

その時の審判が厳重注意を受けたことは、
名古屋場所9日目の幕下の中継で言及されて
初めて知りました!

9日目にはこの翠富士と西山の取組が組まれ、
西山が下手投げで勝っています。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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