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[ai] 豪栄道が10連勝!稀勢の里、綱取りは事実上消滅

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲秋場所11日目。

綱取りをかける稀勢の里と
優勝争いトップの豪栄道の対戦は、
豪栄道が勝って11連勝!

稀勢の里の綱取りは事実上、
消滅同然となりました。

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花道〜土俵下の両者

大一番とあって、
NHK中継は花道の奥から
両者の表情を捉えまくります(笑)

こちらは花道の稀勢の里。

謎の笑みこそないものの、
緊張しすぎている印象はありません。

いい表情です。

一方、こちらは花道の豪栄道。

どちらもいい表情をしています。

土俵下の稀勢の里は謎の笑みも。

豪栄道は腕を組んで集中を高めている様子。

土俵に上がったあと

両者が土俵へ上がると、
その瞬間から大きな歓声と拍手が沸き起こります。

過去の対戦成績は稀勢の里の圧勝。

でも、時間いっぱいになると、
稀勢の里は瞬きを堪えるように
目を見開いていました!

豪栄道は気合の入った顔。

うーん。

この表情を見比べると、
豪栄道が有利に見えますね。

取組開始!

左四つになれば稀勢の里、
中に入れば豪栄道の本取組。

立ちました!

稀勢の里は突っ張ります。

左を固めて左四つを狙う立合いでしたが、
差せなかったので、
突っ張りに切り替えました。

堪える豪栄道。

でも、前傾姿勢は崩れません。

豪栄道が隙を見て双差しになりました!

そこから一気に出ます!

足を押さえながら出たので、
決まり手は「渡しこみ」。

勝ち名乗りは豪栄道。11連勝です!

今場所の豪栄道の良さが全て出た一番

この日解説の北の富士勝昭さんは、
「今場所の豪栄道の良さが全て出た一番」
と豪栄道を絶賛。

押されても前傾姿勢を崩さず、
顎が上がらず、
膝も曲がってました。

双差しになった瞬間は、
本当に見事でしたね^o^

稀勢の里は事実上綱取り消滅

一方、こちらは取組後、
西岩親方(元若の里)とすれ違う稀勢の里。

痛恨の三敗目を喫し、
綱取りはほぼ、
消滅といっていい状態となりました。

12勝でも優勝すれば可能性はありますが、
豪栄道とは星3つの差になりましたからね。

良くて、準優勝で来場所へ持ち越し、
になるかと。。。

西岩親方(元若の里)はどのような思いで
見守っていたのでしょうか?

稀勢の里も決して悪くはなかったのですが、
豪栄道がそれをさらに上回ったような一番でした。

優勝争い

結果、11日目終了時点での優勝争いは、
以下のようになりました。

全勝 : 豪栄道
二敗 : 日馬富士、高安、遠藤

この取組のあと、
日馬富士が高安に敗れるという波乱が!

もう一人一敗だった遠藤も
敗れて二敗に後退しています。

けっこう動きました。

日馬富士が負けたことで、
豪栄道初優勝の可能性がより
高まったように思えました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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