[ai] 豪栄道の優勝インタビュー全文 in 平成28年秋場所 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 豪栄道の優勝インタビュー全文 in 平成28年秋場所

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲秋場所。

幕内最高優勝は14日目に、
境川部屋の大関 豪栄道に決定!

千秋楽には、
その優勝インタビューが行われました。

その全文をUPいたします。

※多少の意訳・聞き間違い等はご容赦下さい。

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豪栄道の優勝インタビュー全文

東大関 豪栄道
本名 : 澤井 豪太郎
成績 : 15勝0敗
所属 : 境川部屋
昭和61年4月6日生
大阪府寝屋川市出身
平成17年1月初土俵
引用元 : 各段の優勝力士・三賞力士 – 日本相撲協会公式サイト

インタビューアー : 大坂敏久

Q. では優勝インタビュー、初優勝、豪栄道関です!

(拍手)

Q. おめでとうございます。

「どうもありがとうございます」

Q. この歓声聞いていかがでしょう?

「優勝したっていう実感が、少しずつですが、沸いてきました」

(拍手と歓声)

Q. 初めて抱いた天皇賜杯、どんな感触だったですか?

「いや、本当に……重たい、賜杯でした、はい」

(拍手と歓声)

Q. 昨日優勝を決めたんですが、今日の一番は厳しく、取ったと思いますが、どうだったでしょうか?

「そうですね、昨日優勝決まって、少し気が緩んだところがあったんですけど、本場所入ってからまた気持ち入れ直して、いい相撲を取れたと思います」

Q. 15戦全勝での初優勝ですよ?

「(拍手と歓声のなか)そうですね、本当に嬉しいです」

(拍手と歓声)

Q. 場所前はカド番で、心配する声もあるなかで、連勝を続けてきました。その時はどんな思いで土俵に立っていたんですか?

「もう毎日、その日の一番に集中して相撲取ることだけ感がて、毎日、やりました」

(客席から「おめでとう!」というおじさんの声)

Q. 優勝を意識しだしたのは、いつぐらいだったでしょうか?

「10日目過ぎたあたりから少しずつ、意識しましたね、はい」

Q. 何かそこから自分のなかで変わったものって出てきましたか?

「うーん、まあ、今まで経験したことのないことだったので、まあ、本当に、気合で、気合だけは負けないようにと思ってやりました」

(客席から何か声が飛んで拍手)

Q. たとえば、言える範囲でいいんですが、どんな変化がありました?

「うーん、まあ、あの……優勝争いも、ね、単独トップで、後半迎えることも今までなかったので、その経験ないなかで、自分のやれることは、気持ちだけ負けないようにと、あとは自分の相撲に徹することだけ、それだけ考えて毎日過ごしました」

Q. 優勝決めた日の朝、朝稽古を行かなかったと聞いているのですが、あのあたりはどうだったんですか?

「そうですね、あのー……前の日、一睡も出来なくて、緊張して。体調整えようと思って、休ましていただきました」

Q. 優勝決めた瞬間、込み上げるものをぐっと堪える表情にも見えたんですが、改めてどうだったでしょうか?

「そうですね、まあ、優勝した瞬間は、興奮してあまり感傷に浸ってる暇はなかったんですけど、だんだん、少しずつ、色々こみ上げてきましたね」(と、涙を堪える様子)

Q. 優勝を決めたあと、これは珍しいことなんですが、館内から豪栄道コールが起きました。あれはどうだったですか?

「いやもう本当に、ありがたかったです。ありがとうございます!」

(拍手と歓声)
(豪栄道コールが起きかける)

Q. 今までは大関に昇進して、苦労もありました。何が自分のなかで、相撲内容が変わってきたんでしょうか?

「やっぱり、自分の得意な形になることを徹底して取り組んだのが、優勝に結びついたと思います」

Q. 具体的には?

「右差して、頭つけることですね、はい」

Q. 全勝優勝に結びついたわけですが、大阪出身としては、86年ぶりの優勝。86年間、地元は待ちました。それについてはどうでしょうか?(すでに拍手と歓声が起こっている)

「まあ、そういうことはあんまり意識して取っていなかったんですけど、結果的にそうなって、大阪の皆さんにはありがとうございますと言いたいです」

Q. 優勝を決めた日も、今日もそうなんですが、お母さんをはじめご家族も来ていました。その目の前で優勝を決められたのはどうですか?

「いやぁ、本当に良かったですね、はい」

Q. 新入幕からもかなり時間がかかりました。大関に上がってからも苦労がありました。辛かったことが多かったと話していましたが、一番辛かったことはどんなことでしょう?

「やっぱり……なかなか……いい成績収められなくて、そんな場所が続いてたので、本当に情けないし、やりきれない気持ちでいましたけど、はい」

Q. それを乗り切ることが出来たのはどうしてですか?

「やっぱりね、師匠や女将さんはじめ、いろんな人たちに励ましてもらえたんで、その人たちのおかげです」

Q. 15戦全勝での優勝ということで、来場所は綱取りのかかる場所になります!

(拍手と歓声)

Q. それについてはいかがでしょうか?

「まあ、正直今はあまり考えられないですけども、また来場所に向けて、精一杯努力していきます」

Q. 改めて、大勢のファンからの歓声がやみません。一言お願いします。

「皆さん、15日間熱い声援、本当にありがとうございまいた!」

(大きな拍手と歓声と豪栄道コール)
(ほとんどのお客さんが帰っていないと三瓶アナウンサー)

感想

一言。
硬派で格好いいです!

そして、
あまりインタビュー慣れしていないところも
いいですvv

(拍手待ちが出来ていないところとか)

うーん、でも本当、
まさかの全勝優勝でしたね!

本人が一番びっくりして
緊張とプレッシャーに飲まれてしまっても
おかしくない場面だったのではと思うのですが、
精神力の強い大関だなと思いました!

あとは怪我のないよう、
次の場所も頑張ってほしいです^o^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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