[ai] 豪栄道の立合いが2度やり直しになった理由 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 豪栄道の立合いが2度やり直しになった理由

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は平成29年秋場所14日目。

優勝争いトップの豪栄道は、
手付き不十分を指摘されて2度も
立合いをやり直し。

何とか勝ちました!

今日に限って手付きを厳しく指摘された
理由を、私なりに考えてみました。

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豪栄道の立合いが2度やり直しになった理由は?

まあ、実際手をついていないから
手付き不十分を取られるのは、
本来当たり前なわけですが^^;

はっきり言って手付きについては、
その時の審判や行司さんによって、
厳しかったり甘かったり非常にまちまち。

今場所は3横綱2大関の休場で、
横綱と大関は日馬富士と豪栄道のみ。

よって、豪栄道の取組は毎日
40代式守伊之助が裁いているわけですが、
今日に限っては厳しく取られました。

わたしが思うに、
単純にファンの声が相撲協会に
届いたからではないかと思います。

ファンは手付きまでよく見ている!

はっきり言って豪栄道は、
ほぼ毎日のように左手がついていません。

「最初から左手は下ろす気ないでしょ」

と指摘するファンもいるくらい、
ついていません。

ファンって細かいところまで
よく見ていますからねぇ。。。

豪栄道の取組が終わると、
ツイッター相撲部(#sumo)では、
相撲に関する感想とともに
「左手ついてなくねぇ?」という
指摘の声も上がっていました。

手付きより呼吸が合うことを
重視してほしいというファンからも、

「豪栄道だけ手付き不十分を
明らかに見逃されているのは、ちょっと……」

という声も。。。

本当に豪栄道「だけ」見逃されている
わけではないとは思いますが、

その時の行司と審判のさじ加減、
というのは、モヤモヤするファンがいても
仕方がないですよねぇ。。。

「手付き」について検索されている!

事実、今場所も、
豪栄道が全勝優勝した去年の秋場所も、
わたしのブログでアクセスが急上昇したのは
この記事でした。

[ai] 北の富士さん、豪栄道三度目の手付き不十分を指摘していない審判を指摘

上記の記事は去年(平成28年)の夏場所、
豪栄道が琴勇輝と対戦した際、
手付き不十分を指摘されて2度
立合いをやり直し、

3度目で成立したものの、
集中力を欠いて引いて一方的に敗れた
取組について、

翌日の解説で北の富士さんが

「3度目だって手はついていないんだから、
1度目を止めるなら3度目も止めないと」

と苦言を呈したことを書いたものです。

「基準がまちまちなのは良くない」

ということを言いたかったのですが、
今改めてタイトルを見ると、

「審判は豪栄道をえこひいきして
手付き不十分を見逃している!!」

という意味にも取れちゃいますね^^;
ちょっと反省。。。

ただこの記事、現時点で

「豪栄道 手付き」で検索すると3位に、
「豪栄道 手をついていない」で検索すると
1位に表示されていました。

Yahooの検索窓に「豪栄道 て」まで打つと、
ご覧の虫眼鏡キーワードも出てきます。

虫眼鏡キーワードは必ずしも
世の中の声を反映したものとは
言い切れないですが、

それだけ手付き不十分が気になる
ファンが多かった、と考えることも出来ます。

ファンの声が届いたのでは?

少なくとも、わたしの周りでは
豪栄道の手付き不十分を指摘する声が
前々からあったので、

これが相撲協会にも届いて、
もう少し手付き不十分を厳しく取ろうと
いう流れに繋がったのではと思います。

相撲協会、けっこうファンの声、
聞いてくれてますからね^ ^

あくまでもわたしの印象ではありますが、

際どい相撲なのに物言いがつかないと
不満の声が上がった翌日は、
小さな確認の物言いも積極的に
ついたりしますし、

ちゃんと声は届いているんじゃないかと
感じています^ ^

カド番を脱出したような表情が印象的

この相撲、豪栄道は立合いやり直しで
集中力を欠いたのか、

何度も引きかけるも、
何とか思い直して前に出続けて
渡し込みで勝利!

最後は倒れこみながらの渡し込みでしたが、
執念を感じました。

勝った後の表情が何とも印象的でした。

千秋楽にカド番を脱出したような顔を
していました^ ^

優勝争い単独トップなのに(笑)

前日、前々日の連敗した相撲内容が
ちょっと悪すぎたので、
よほどホッとしたと見受けました。

お疲れ様でした^ ^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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