[ai] 貴ノ岩、初の敢闘賞受賞インタビュー全文 (平成28年名古屋場所) | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 貴ノ岩、初の敢闘賞受賞インタビュー全文 (平成28年名古屋場所)

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲名古屋場所。

貴乃花部屋の貴ノ岩が敢闘賞を受賞しました!

その受賞インタビューの概要をUPいたします。

※多少の意訳・聞き間違い等はご容赦下さい。

貴ノ岩の敢闘賞受賞インタビュー

東前頭十枚目 貴ノ岩
本名 : アディヤ・バーサンドルジ
成績 : 12勝3敗
所属 : 貴乃花部屋
平成2年2月26日生 (26歳)
モンゴル・ウランバートル出身
平成21年1月場所初土俵
参照元 : 各段の優勝力士・三賞力士 – 日本相撲協会公式サイト

インタビューアー : 吉田賢

Q. 三賞よりも、まず、今日の話を聞きましょう!えー、どういう思いで、結びの一番、見てましたか?

「まあ、はい……まあ、えぇ…… そういう経験、もしできたら、一生懸命向かっていく、って気持ちで待ってました」

Q. いい表情で待ってましたもんね。

「……ありがとうございます(と、照れたように笑う)」

Q. 勝てば優勝決定戦の可能性のある、今日の嘉風関との対戦でしたけども、どんな思いだったんですか?

「そうですね、まあ、一生懸命向かっていく、っていう気持ちだけ強く持っていきました」

Q. 硬くはなりませんでしたか?

「いやまあ、そこまで硬くならなかったです」

Q. そして振り返れば12勝という、自己最多の白星、これはどうでしょう?

「まあそうですね、嬉しいですけども、また来場所、番付上がりますんでまあ、また一生懸命、精進したいと思います」

Q. 特に関取自身、今場所振り返って、ここが良かったというのはどこですか?

「体も動いてましたし、気持ちもね、だいぶこう、硬くならずに、気分良く相撲取れました」

Q. あと廻しがはやく引けましたけども、これは?

「そうですね、まあ、顎上げない、っていう意識を高めていってます」

Q. 来場所は番付が上がって、横綱大関と対戦する地位に上がると思いますけども?

「もう、一生懸命頑張るだけです」

感想

幕内通算11場所目での
三賞初受賞となりました。

そして、貴乃花部屋初の三賞受賞。

つい最近まで幕内と十両を
行き来している力士だったのですが、
この場所は優勝に準ずる12勝3敗。

もし結びで日馬富士が負けていれば、
優勝決定戦にも進出していました!

うーん、急激に強くなった印象ですね。

貴ノ岩はよく稽古をすることで評判の力士。

多くの親方が
「あんなに頑張っている貴ノ岩の
番付が上がらないのが不思議だ」
と話しておられましたが、

今になって、その努力の成果が
花開いたのでしょうか?

来場所は番付がドーンと上がるので、
それなりに大変な場所にはなるかと
思いますが、

活躍を期待したいです!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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