[ai] 貴乃花 vs 武蔵丸の有名なあの一番!横綱名勝負その7 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 貴乃花 vs 武蔵丸の有名なあの一番!横綱名勝負その7

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

4横綱時代となった
平成29年大相撲春場所。

4横綱にちなみ、
NHKの大相撲中継では日々、
取組の合間にかつての横綱同士の
名勝負を振り返る企画が行われています。

10日目の今日は、
貴乃花と武蔵丸の有名なあの一番でした。

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「感動した!」で有名なあの一番

相撲ファンのあいだでは
あまりにも有名なあの一番。

相撲ファンでなくとも、
貴乃花が鬼の形相で武蔵丸をねじ伏せ、

当時の小泉純一郎首相が
「痛みによく耐え、感動した!」と言って
総理大臣杯を渡す光景は、

どこかで見たことがあるのではないでしょうか。

平成13年夏場所の貴乃花 vs 武蔵丸

その有名なあの一番は、
平成13年夏場所の千秋楽の
優勝決定戦でした。

前日の14日目、
貴乃花は武双山(現在の藤島親方)との
相撲で、膝に大怪我を負います。

誰もが千秋楽の出場は絶望的と思った中、
貴乃花は出場。

本割での相撲は武蔵丸に敗れましたが、
優勝決定戦で勝って、あの鬼の形相でした。

わたしも当時リアルタイムで見ていましたが、
一生忘れられそうにありません。

色々と考えさせられる名勝負

でも、この強行出場と引き換えに、
貴乃花はその後、7場所連続で休場。

お兄さんの花田虎上さん(元三代目若乃花)
には「力士生命を絶たれた一番」という
ようなことも言われていたようですが、
その通りなんじゃないかと思います。

美談にしてしまっていいのかと、
賛否も分かれました。

改めて見てみると、
武蔵丸がすごく嫌そうで、
やりにくそうに見えました。

この日解説の北の富士勝昭さんも、
「武蔵丸がやりにくそうで同情した」
とおっしゃっていたし、

怪我をしても出場して勝った貴乃花素晴らしい、
という雰囲気ではなかったですね。

とはいえ、痛みに耐えて頑張った人に向かって
批判的なこと、酷いことは言いたくありません。

その精神力と勝負を諦めない気持ちは
褒め称えたいと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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