[ai] 通算勝星数の記録を作った偉大な力士たち | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 通算勝星数の記録を作った偉大な力士たち

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年名古屋場所2日目の
NHK大相撲中継では、

過去に通算勝星数の記録を
更新した瞬間の取組の特集が
行われました。

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2日目現在の通算勝星数の記録

名古屋場所2日目終了時点での
通算勝星数の記録は、
以下のようになっています。

  1. 魁皇 : 1047勝
  2. 千代の富士 : 1045勝
  3. 白鵬 : 1038勝
  4. 大潮 : 964勝
  5. 北の湖 : 951勝
  6. 旭天鵬 : 927勝
  7. 若の里 : 914勝
  8. ※平成29年名古屋場所2日目終了時点

今場所は12勝すれば、
白鵬が魁皇の1位の記録を
抜くことになりますが、

魁皇、千代の富士、大潮、北の湖には、
通算勝星数1位になった瞬間がありました。

その時の映像を、
2日目のNHK中継では
振り返っていました。

大鵬の記録を破った北の湖

北の湖が通算勝星数1位に輝いたのは、
昭和57年秋場所10日目の若の富士戦でした。

若の富士のつっぱりを双差しに組み止めた
北の湖が寄り切り。

北の湖さんは強すぎて人気がなかったせいか、
大記録達成の瞬間にも関わらず、
お客さんはあまり盛り上がっていませんでしたが、

アナウンサーは、

「大鵬さんの不滅と言われた872勝を抜きました!」

と実況。

この頃の人たちはきっと、
今白鵬が1048勝目を目指しているなんてこと、
想像も出来なかったでしょうね。

北の湖の記録を破った大潮

その北の湖の記録が破られたのは、
5年後の昭和62年秋場所。

大潮が初日に星岩涛(ほしいわと)を倒し、
952勝目を挙げました。

この時の相撲は、
大潮が一気の突き出しで星岩涛を瞬殺!

でも北の湖の時同様、
お客さんがあまり盛り上がっている様子は
ありません。

(音声が拾えてなかっただけでしょうか?)

この頃の人たちは通算勝星数の記録には
あまり関心がなかったのかもしれません。

大潮の記録を破った千代の富士

千代の富士が大潮の記録を破ったのは、
平成元年秋場所13日目の巨砲戦。

965勝目を挙げました!

右で腕を返してのすくい投げで、
アナウンサーは「あっけなく965勝」
と実況していました。

この時は記録達成後のインタビューも
ありました。

お客さんも、北の湖、大潮の時より
盛り上がっていたように思えます^ ^

少しずつ記録に対する関心も
高まっているように感じました。

千代の富士の記録を破った魁皇

千代の富士はその後記録を1045勝まで伸ばし、
これを破る人はもういないだろうと
思われましたが、

それを破ったのは38歳の大関魁皇でした。

平成23年名古屋場所5日目の旭天鵬戦で、
1046勝目を挙げます。

相撲は得意の右上手を取っての白星!

必勝パターンで大記録達成って、
かっこいいですねvv

この時はお客さんも割れんばかりの
拍手喝采で大盛り上がり!

取組後はインタビューに加え、
当時の九重親方(元千代の富士)が
握手で出迎えるという
サプライズ演出付きでした^ ^

関心が物凄く高かったことが伺えます。

5人目の900勝に到達した若の里

1位にはなっていませんが、
この日解説の西岩親方(元若の里)も
通算勝星数の記録の7位にランクインしています。

記念すべき900勝目を挙げた
大道戦が取り上げられました。

ちなみに、つい2年前の春場所の2日目です。

当時はまだ旭天鵬と白鵬が900勝には
到達しておらず、

若の里が5人目の900勝を挙げた力士です。

そう思うと、
旭天鵬と白鵬が化け物に見えますね(苦笑)

魁皇の記録を破るであろう白鵬

今場所はよほどのことがない限り、
白鵬が魁皇の記録を抜いて1048勝目に
到達するだろうと思われます。

一体どんな相撲になるのか?

お客さんはどんな盛り上がりを見せるのか?

浅香山親方(元魁皇)を巻き込んだ
サプライズ演出はあるのか?

歴史的瞬間にとてもワクワクしますvv

優勝以外での白鵬のインタビューが
聴けるであろうことも、
楽しみですねvv

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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