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[ai] 隠岐の海、逆とったりで照ノ富士を破る!今度は珍しい決まり手が出た!

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲秋場所4日目。

隠岐の海は珍しい決まり手「逆とったり」で
大関 照ノ富士を破りました!

2横綱2大関を倒しての4連勝ですvv

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取組内容

連日横綱、大関を倒し続けて、
3連勝で4日目を迎えた隠岐の海。

4日目の対戦相手は、大関 照ノ富士です。

ここ最近は怪我で本調子でない土俵が続くものの、
今場所は元気を取り戻しつつある照ノ富士。

はたして、隠岐の海の奮闘やいかに?
注目の一番となりました。

立合い。

右四つの照ノ富士と左四つの隠岐の海。
まずは差し手争いになります。

隠岐の海は左を差す形になりましたが、
照ノ富士がこれを極めにかかります。

差されても強引に極めてしまうのが、
照ノ富士の強いところですよね。

極めながら後ろに回り、

そのまま土俵の外へ!

流れは完全に照ノ富士でしたが、
軍配は東、隠岐の海に上がっています。

物言いがつき、

結果、照ノ富士の足が先に出たと判定され、
軍配通り隠岐の海の勝ちとなりました。

確かに照ノ富士の足が先に土俵の外を踏んでいます。

別の角度からだと、より分かりやすいかと。

決まり手は「逆とったり」と発表されました。

珍しい決まり手「逆とったり」

最後は極められかけた腕で
逆に相手の腕を手繰り返した隠岐の海。

「逆とったり」という
珍しい決まり手での白星となりました!

逆とったりが前回幕内で出たのは、
平成22年秋場所の11日目。

この日は幕内で2回出ており、
魁皇が日馬富士に、
垣添が豊桜に決めています。

それ以来の逆とったりとなりました。

かつては若花田も決めている

個人的には、若貴時代に
若花田(のちの3代目若乃花、現在の花田虎上さん)
が久島海に決めた逆とったりの記憶が強いです。

相手の打ったとったりを、
とったり返しする技なんですよねぇ。。。

(正式な定義については、
専門書を読んでいただくことを
オススメしますが;;)

今場所は非常に「持ってる」隠岐の海

ほぼほぼ追い詰められた相撲だったのに、
物凄い逆転劇を演じた隠岐の海。

今場所は持ってますねぇ。。。

前日解説の尾車親方(元琴風)によると、
今場所の前は別人のように稽古をしていた
そうなので、

場所に臨む意気込みも
相当あるのではと思います。

このあとの活躍にも期待したいです!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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