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[ai] 序二段優勝 琴太豪 インタビュー (平成28年春場所)

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲春場所13日目。序二段優勝は佐渡ヶ嶽部屋の琴太豪に決定いたしました!

その優勝インタビューの概要をUPいたします。

※多少の意訳・聞き間違い等はご容赦下さい。

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琴太豪の優勝インタビュー

東序二段四十四枚目 琴太豪
本名 : 河津 大飛
成績 : 7勝0敗
所属 : 佐渡ヶ嶽部屋
平成5年1月14日生 (23歳)
大分県日田市出身
平成23年5月技量審査場所初土俵
引用元 : 各段の優勝力士・三賞力士 – 日本相撲協会公式サイト

インタビューアー : 大坂敏久

Q. 幕下上位の番付にいたこともありましたが、怪我で下がって序二段での優勝はいかがですか?

「まあ、緊張してたんですけど、嬉しいです。ありがとうございます」

Q. 今日は関取経験のある舛ノ山さんとの対戦でしたが、意識はどうだったでしょう?

「緊張してたんですけど、部屋を出る前に師匠と女将さんから『今まで相撲が取れなかった分、爆発させて来い』というアドバイスをもらって、気持ちが楽になって、あとは思いっきり相撲を取ることが出来ました」

(ここで映像が流れる)

Q. 今画面でその取組が出ていますが、いかがでしょう?解説してみて?

「解説とか出来ないんですけども(^_^;) 凄いっすね(笑)」

Q. 勝った瞬間は?

「よっしゃぁ、って感じでしたね」

Q. その怪我などでの苦労というのが、左目の網膜剥離があって、自己最高位の場所を休んだというのがありました。あの時どうだったですか?

「いやぁ、すごいショックで、それを伝えに師匠と女将さんのところに行ったんですけども、やっぱすごいショックで、言葉が出なかったですね」

Q. そして復帰した場所で、左肘の靭帯の大怪我、全休が続きました。

「はい。そうですね、まあ、稽古も全然出来てなくて、まあその、このまま出ても大丈夫なのかって言われてたんですけども、出ますと言って、仮に負け越しても、どんな結果になっても思いっきりやろうってことになったので、ショックだったですけど、そういう決め事を自分にやってたので、目の方に比べればショックは少なかったと思います」

Q. 辛かった時の支えになったものはなんでしょう?

「一番は師匠とか女将さんとか部屋にみんなや親に声かけてもらって、気持ちが折れそうになる度にそれが救いでした」

Q. いい報告ができますね。

「はい、おかげさまで。はい、ありがとうございます」

Q. 復帰の場所を全勝優勝ということで、来場所は三段目に戻りますが、どんな相撲を取っていきたいですか?

「自信をもって、思いっきり相撲を取って、応援してくれる皆さんにいい報告が出来るようにまた頑張っていきたいです」

苦労と感謝の心がにじみ出たインタビューだった

自己最高位の幕下上位で迎えた場所を網膜剥離で全休し、復帰の場所で左肘の靭帯を損傷する大怪我を負って、再び休場することになった琴太豪さん。

その復帰の場所での、序二段優勝でした。

インタビューを受ける姿からは、とても苦労した雰囲気と、支えてくれた方々への感謝の心がにじみ出ていました。

大坂アナウンサーに「ありがとうございます」「おかげさまで」という受け答えをするところにも、お人柄を感じました。

あー、良かったねぇ>_< という気持ちになりました。

そして、優勝を決めた舛ノ山戦。

舛ノ山も琴太豪さん同様、怪我で長期休場して番付を下げ、今場所が復帰の土俵だった力士。

幕内経験者ですが、さすが、幕下上位まで行った人は、実力で引けを取らないなと感じました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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