[ai] 幕下優勝 佐藤 インタビュー (平成28年春場所) | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 幕下優勝 佐藤 インタビュー (平成28年春場所)

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲春場所13日目。幕下優勝は貴乃花部屋の佐藤に決定いたしました!

その優勝インタビューの概要をUPいたします。

※多少の意訳・聞き間違い等はご容赦下さい。

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佐藤の優勝インタビュー

東幕下九枚目 佐藤
本名 : 佐藤 貴信
成績 : 7勝0敗
所属 : 貴乃花部屋
平成8年8月5日生 (19歳)
兵庫県芦屋市出身
平成26年9月場所初土俵
引用元 : 各段の優勝力士・三賞力士 – 日本相撲協会公式サイト

インタビューアー : 大坂敏久

Q. 9枚目での優勝、来場所の新十両も濃厚となったわけですが、いかがですか?

「あんまり意識してなかったんですけども、結果的に優勝することが出来て嬉しいです」(と言っているが、顔はそれほど嬉しそうではない)

Q. 今日の一番、関取経験のある大岩戸さんとの対戦だったわけですが、意識してなかったですか?

「えー、あの、意識しないようにはしてたんですけども、やっぱ、意識してしまいました(苦笑) 」

(ここで映像が流れる)

Q. どのあたりでその意識がありましたか?

「やっぱりこう、考えてるときとかに、こう、明日勝ったらとか思いましたけど、一回今までそれで失敗してるんで、何も考えずいきました」

Q. 過去2回、6戦全勝できて、それで負けてしまったことがあったわけですねぇ。しかし勝った瞬間、どんな気持ちになりました?

「めちゃくちゃ嬉しいのかなと思ったんですけど、ホッとしたというか、肩の荷が降りた気がしました」

Q. かなりのスピード出世でも注目を集めていましたが、去年の九州場所に初めて負け越し。それが大きかったという話ですね。

「そうですね、あの、やっぱりあの負け越した経験が、えー、幕下上位甘くないことが認識出来て、もう一回稽古を一からやり直そうと、心を新たに変えて頑張りました」

Q. どのあたりが変わってきましたか?

「四股の踏み方から、猛しあいしてる時でも常に、自分のいい相撲というか、前に出ながら立合いで持ってく相撲を心がけて、全ての何する時でも相撲に繋がることを意識しました」

Q. その結果が今場所の全勝優勝というのに繋がったわけですが、新十両昇進というのについては?

「そうですね、まあ、来場所勝たなければ意味がないので、また逆戻りするので、今日からまた勝ち越して上に行ける相撲が取れるよう、稽古に励みたいと思います」

Q. 対戦してみたい力士はいますか?

「同い歳なので阿武咲関とか。対戦するのが夢だったので、対戦してみたいですね」

Q. 全国中学の決勝で対戦して、佐藤さん勝ってるんです。

「まあ、それは過去の話なので。プロはプロで、お互いいい相撲取れたらいいなと思います」

Q. 将来はどんな力士を目指していきますか?

「体が大きくないので、廻しを取らずに突き起こせる相撲を目指していきたいと思います」

神妙な面持ちのインタビュー

もっと笑顔があってもいいかと思ったのですが、神妙な面持ちのインタビューでしたね。

優勝を決めた相撲が、当たってからのはたきという内容であることに、ちょっと納得がいかないのか。あるいは、はたして今の自分が十両で通用するのか、という気持ちになっているのか。

十両で勝ち越すことを強く意識しているようには感じました。

今の時点でその気持ちがあるなら、十両で通用するためにはどんな相撲を取ればいいのか、意識して準備することも出来ると思います。

だから、大丈夫なんじゃないかと思います。

ただ、現時点での十両の枠を考えると、佐藤さんの十両昇進と引き換えに、対戦したいと話していた阿武咲関が幕下陥落の可能性もあり……

そうなってしまったら、非常に複雑ですm(_ _)m

まだ来場所の番付は分かりませんが、次の場所も、頑張ってほしいです!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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