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[ai] 敢闘賞 琴勇輝 インタビュー (平成28年春場所)

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲春場所千秋楽。殊勲賞は佐渡ヶ嶽部屋の琴勇輝に決定いたしました!

その優勝インタビューの概要をUPいたします。

※多少の意訳・聞き間違い等はご容赦下さい。

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殊勲賞 琴勇輝のインタビュー

東前頭筆頭 琴勇輝
本名 : 榎本 勇起
成績 : 12勝3敗
所属 : 佐渡ヶ嶽部屋
平成3年4月2日生 (24歳)
香川県小豆郡小豆島町出身
平成20年3月場所初土俵
引用元 : 各段の優勝力士・三賞力士 – 日本相撲協会公式サイト

インタビューアー : 沢田石和樹

Q. 三賞受賞初めてですね。いかがですか?

「はい。嬉しいです」

Q. 今日の相撲も物凄い熱戦になりましたが、いなされて残されて、どうでしたか?

「そうですね。接戦になりましたけども、しっかり我慢して、善戦できたんで、良かったと思います」

Q. それにしても今場所は12勝。1横綱2大関を倒しました。この活躍はご自身で振り返ってどうですか?

「そうですね。もう一日一日が充実してて、日々勉強で、まあ、大きな自信にも繋がりました。はい」

Q. 何がこの活躍に繋がりましたか?

「そうですね、特に何も考えずに一生懸命、自分の相撲を全うすることだけを考えたことが、良かったと思います」

Q. 殊勲賞ですから、振り返ると涙の初金星もありました。振り返るといかがですか?

「はい。今思い返しても、本当に嬉しかったです」

Q. 今場所は自信、手応えというものを場所中感じることはありましたか?

「そうですね、本当に雲の上の方たちとの対戦ばかりで、自分には本当に毎日が勉強だったんで、そんな中でも毎日善戦できればいいなと思いながら毎日臨んだんで、良かったです。はい」

Q. これで来場所は新三役、新関脇というのも見えてきました。どうでしょう?

「そうですね。まあ、番付は関係なく、これからも自分らしい相撲が取りきれるように、稽古していきたいと思います」

Q. 今場所の大活躍、本当にお疲れ様でした。

「ありがとうございました」

上位総当たり戦、1横綱2大関を倒し、大健闘の12勝!

琴勇輝、今場所は大活躍でしたね!

横綱大関総当たりで、1横綱2大関を倒しての12勝は、凄いです!

持ち味の突っ張り、思い切りのいい一気の攻めが光りました!

これだけ白星を挙げたのだから、敢闘賞もあげてもいいんじゃないかとわたしは思いますが、14日目の妙義龍戦などで、立合いを合わせないことが審判部の心象に悪かったよう。

敢闘賞の候補には上がったけれど、惜しくも受賞はなりませんでした。

それはそれ、これはこれで分けて考えてもいいんじゃないかという気もしますが、立合いを合わせないということは、敢闘精神に値しない、という考え方も出来るので、仕方ないのかもしれません。。。

次の場所は新三役、関脇が確実と思われます。

また元気のいい相撲を見せてほしいです^o^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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