[ai] 白鵬 優勝インタビュー (平成28年春場所) | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 白鵬 優勝インタビュー (平成28年春場所)

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲春場所千秋楽。幕内最高優勝は宮城野部屋の白鵬に決定いたしました!

その優勝インタビューの概要をUPいたします。

※多少の意訳・聞き間違い等はご容赦下さい。

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白鵬 36回目の優勝インタビュー

西横綱 白鵬
本名 : ムンフバト・ダヴァジャルガル
成績 : 14勝1敗
所属 : 宮城野部屋
昭和60年3月11日生 (31歳)
モンゴル・ウランバートル出身
平成13年3月場所初土俵
引用元 : 各段の優勝力士・三賞力士 – 日本相撲協会公式サイト

インタビューアー : 沢田石和樹

Q. 4場所ぶりに抱いた賜杯の感触、喜びはいかがですか?

「そうですね、やっぱり8ヶ月の長い間、優勝から遠ざかってましたんで……(ここで、野次が飛んで答えられない)」

Q. この優勝までにあいだは、横綱として初めての休場もあって、終盤星を落とす場面もありました。やはり何かこういろいろ、苦悩、思うところもあったんでしょうか?

「まあ今までね、(野次が飛んで続けられない)」(拍手も起こるが、何の拍手か分からない)

Q. 今場所は初優勝を目指す両大関に対して、本当に気迫、内容で圧倒しました。やはり強い思いというのはありましたか?

「地元の大関豪栄道関、稀勢の里関が引っ張ったから、いい相撲を取れたんじゃないかと思います」(拍手)

Q. 横綱、今場所初日に敗れてしまいました。そこからの巻き返し、どんな思いでこう、今場所に臨んでいましたか?

「あの黒星が、私にとてもいい薬だったんじゃないかと思います。2日目からはいい相撲でありましたけども、本当に千秋楽、変化で決まると思わなかったんで、本当に申し訳ないと思います」(拍手)

Q. 今日勝てば優勝という一番、立合いの狙いというのは?

「……(野次が飛び、言葉につまり、答えられない)」

Q. 大阪のファンは温かい拍手と厳しい声、それぞれありますが、今、前人未到の36回も優勝を果たして、どうでしょう?

「(涙ぐんで答えられない)」

Q. 4場所ぶりの優勝です。36回です。胸を張っていいんじゃないでしょうか?

(拍手)

「これで父と並んで……(言葉が続かない)」

Q. お父さんの優勝回数、日本にして36回、並びました。

「まあ本当に、15日間温かい応援、ありがとうございました!以上です」

(拍手)

最後に沢田石アナ、「最後に次の目標を聞かせて下さい」と尋ねるが、回答は得られない。

ヤジが飛び交う、異様な優勝インタビュー

千秋楽の相撲の内容が内容であっただけに、ヤジが飛び交う異様な雰囲気の優勝インタビューとなってしまいました。

問題の相撲に関する思い、ヤジに対して思うところは、以下の記事に綴らせていただきましたので、よろしければご覧いただければと思います。

[ai] 平成28年大相撲春場所千秋楽(幕内) 取組結果一行メモ

今回の優勝インタビューは、NHKの沢田石和樹アナウンサーが担当されました。

この空気感でのインタビュー、非常にやりづらかったと思います。

それでいて、今回が初めての優勝インタビューだったとのこと!
一生忘れられないお仕事になりそうですね。。。

沢田石アナウンサーにも、心ないヤジはよく聞こえていたと思います。

傷つけてやろうという負のエネルギーは、感じておられたと思います。

そんななか「4場所ぶりの優勝です。36回です。胸を張っていいんじゃないでしょうか?」という質問は、神対応に感じました。

この一言で拍手が起きて、祝福しようという温かい空気になりましたからね。

沢田石アナウンサーも、お疲れ様でした^ ^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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