[ai] 三段目優勝 小柳 インタビュー (平成28年春場所) | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 三段目優勝 小柳 インタビュー (平成28年春場所)

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲春場所千秋楽。三段目優勝は時津風部屋の小柳に決定いたしました!

その優勝インタビューの概要をUPいたします。

※多少の意訳・聞き間違い等はご容赦下さい。

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三段目優勝 小柳 インタビュー

三段目付出 小柳
本名 : 小柳 亮太
成績 : 7勝0敗
所属 : 時津風部屋
平成5年9月22日生 (22歳)
新潟県新潟市北区出身
平成28年3月場所初土俵
引用元 : 各段の優勝力士・三賞力士 – 日本相撲協会公式サイト

インタビューアー : 刈谷富士雄

Q. お客さんがいっぱいいる中での優勝決定戦、どうでした?

「そうですね、今まで感じたことのない緊張感で、やっぱり凄い緊張でしたね」

Q. 優勝が決まった瞬間の拍手が身体中を包んだでしょう?

「そうですね。本当にもう、凄い声援をいただいたんで、嬉しかったです」

Q. 今場所、三段目でのデビューという初めてのケースでしたけども、いかがでした?

「そうですね、本当にもう、毎日が新鮮で、初物尽くしだったんですけども、いい結果に終われたのではと思います」

Q. 場所前の稽古もかなり手応えを感じておられたのではないですか?

「そうですね。正代関の胸を借りてしっかり稽古が出来たので、良かったのではと思います」

Q. プロの土俵、どうでした?

「そうですね、やっぱり学生の頃と違って、凄い緊張感のある場所だなと思いました」

Q. その中でどうでしょう?自分の相撲は取れましたですか?

「そうですね、あの、1日1日よくなっていったと思うので、そういう意味では良かったと思います」

Q. さあ、これからの目標を?

「そうですね、まずは一番一番、しっかり自分の相撲を取っていきたいと思います」

Q. はやく当たってみたい力士はいますか?

「そうですね(と苦笑いし、ためらいながら)……高校の先輩の遠藤関や大翔丸関と当たれるところに、はやくいければいいなと思います」

Q. 頑張って下さい。

「ありがとうございます」

きちんと答える、真面目そうな方だった

小柳さんは今場所からスタートした三段目付出制度による、初のデビュー力士!

唐津海さんとの優勝決定戦を制しての優勝でした。

幕下経験もある相手でしたが、小柳さんの方が先に攻めていて、強かったですね。

このまま順当にいけば、遠藤関や大翔丸関と対戦できる地位まで出世するのも、そう時間はかからなさそうです。

インタビューの受け答えは、しっかりしていて、真面目そうな方だなと思いました。

正代君の大学の後輩で、同じ時津風部屋に入門。

時津風部屋には、豊ノ島、正代、時天空といった、なかなか個性が強烈な人達がそろっているので、小柳さんがどのような力士に成長するのか、楽しみですvv

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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