[ai] NHK藤井康生アナウンサー、立合い厳格化への不満を述べる | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] NHK藤井康生アナウンサー、立合い厳格化への不満を述べる

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲名古屋場所千秋楽。

この日NHK中継の実況を担当された
藤井康生アナウンサーは、
最近厳格化されている
手付き不十分について言及。

ほぼ大多数の視聴者の声を代弁するものと
思える意見を述べられました。

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きっかけは、二度立合いが合わなかった松鳳山-豊響戦

この日の松鳳山-豊響戦では、
立合いが二度合わず、
行司と審判に止められ、
三度目に立つことに。

藤井アナウンサーは
「今場所あまりにも多すぎます」
と、ややご立腹のようでした。

手をちゃんと下ろさない、
呼吸を合わせない力士に対しても
怒っておられるようでしたが、

それ以上に、
すぐ止める行司や審判への
不満も感じ取れました。

北の富士さん「場所後に講習会でもやらなあかん」

解説の北の富士勝昭さんは
「場所後に講習会でもやらなあかん」と一言。

藤井アナウンサーも大きく頷いておられました。

藤井アナウンサー「呼吸が合えば立っていいのでは?」

藤井アナウンサーは
「私自身の考えで申し訳ないですが」
と前置きした上で、

「呼吸が合えば立っていいのでは?」
とおっしゃっていました。

うーん、NHKアナウンサーにしては、
ずいぶん深いところまで言及されますね。

でも、ぶっちゃけわたしも同意見。

手を付かないより付いた方がいいけど、
そこを厳しくしすぎて
つまらない相撲になるくらいなら、
厳しくしなくていいと思います。

昔はそこまで厳しくなかった立合いの手付き

北の富士さんの若い頃は、
「腰はしっかり下ろせ」と指導されたけれど、
手を付くようにとの指導はなかったそうです。

でも、それでは良くないということで、
手もしっかり付くように
ルールが変更されたとのこと。

双葉山の時津風理事長がご存命中とのことなので、
そう今に始まった話ではないようです。

北の富士さん「力士は釈然としていないと思う」

さらに北の富士さんは、
行司や審判によって止める基準が
違うことにも言及。

そのせいで
「今場所も力士は釈然としていないはず。
不満を持っている力士は何人かはいる」

とおっしゃっていました。

「何人か」と優しい言い方をされていましたが、
実際は「何人も」いるんじゃないかと思えます。

「止められた相撲のビデオを見直して、反省会をすべき」

北の富士さんは、

「止められた相撲のビデオをみんなで見直して、
反省会のようなものを開いた方がいい」

とのこと。

激しく同感です!

特に行司さんや審判部の方々には、
これを行って認識を一致させてほしいです。

藤井アナウンサー「全員が納得出来る形で場所を迎えたい」

藤井アナウンサー、北の富士さんともに、

「待ったがあるとどちらかが気が抜けて
土俵をつまらなくしてしまう」

「いい相撲を見たいファンは
『またやり直しなのか』と興ざめしてしまう」

という見解で一致。

これも激しく同感。

最後に藤井アナウンサーは

「全員が納得出来る形で場所を迎えたい」

「手を付くというルールがあるだけに、
それに合わせた認識を全員が
持っていかないといけない」

と締めました。

一視聴者としては
「よくぞ言ってくれた!」という
気持ちでいっぱいです。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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